【結論】タイヤフッドとオートバックスはどっちが安い?料金・工賃・サービスを徹底比較!

タイヤフッド 評判は本当?口コミと料金を徹底調査

タイヤ交換を考えていると、 「TIREHOOD(タイヤフッド)とオートバックスは、結局どっちが安い?」 と迷う方も多いでしょう。

結論からいうと、 今回同じタイヤ・同じサイズで比較した条件では、工賃だけならオートバックスが安い一方、タイヤ本体まで含めた総額ではTIREHOODの方が安くなるケースがありました。

ただし、どのタイヤでも必ずTIREHOODが安いわけではありません。 この記事では、タイヤ本体価格・交換工賃・送料・保証まで含めて比較し、 どんな人にTIREHOODとオートバックスのどちらが向いているのか をわかりやすく解説します。

先に結論

  • 安さ・ネット完結・手軽さ重視 → TIREHOOD
  • 店舗相談・対面サポート重視 → オートバックス

タイヤによって価格差が変わるため、 最終的には工賃まで含めた総額で比較しましょう。

目次

タイヤフッドとオートバックスはどっちが安い?料金を比較

タイヤフッドとオートバックスを比較すると、 タイヤ交換の総額は、タイヤフッドの方が安くなるケースがあります。

ただし、タイヤの銘柄やサイズ、キャンペーンによって価格差は変わるため、 タイヤ本体だけでなく、工賃・送料・廃タイヤ処分・バルブ交換まで含めた総額 で比較することが大切です。

ここでは同じタイヤ・同じサイズを使い、 タイヤフッドとオートバックスの料金を比較します。

【結論】工賃込み総額ではどっちが安い?

結論からいうと、今回同じタイヤで比較した条件では、 タイヤフッドの方が14,240円安くなりました。

比較したのは、ミニバンでも定番サイズの 195/65R15・TOYO TIRE TRANPATH mp7です。

TIREHOOD

50,600円

  • タイヤ4本:35,640円
  • 送料:4,400円
  • 交換料金:10,560円

15インチ・通常提携店の場合

オートバックス公式通販

64,840円

  • タイヤ4本:56,040円
  • 交換料金:8,800円

16インチ以下・工賃コミコミセットの場合

今回の比較ではTIREHOODが14,240円安い

注目したいのは、交換工賃だけならオートバックスの方が安いことです。 それでも総額ではタイヤフッドが安くなったのは、 今回比較したTRANPATH mp7のタイヤ本体価格に大きな差があったためです。

つまり、 「工賃が安い店=タイヤ交換の総額も安い」とは限りません。 タイヤ4本の価格まで含めて比較することが重要です。

※2026年8月調査。価格・在庫・キャンペーンは変動します。

タイヤ本体価格を比較

タイヤフッドとオートバックスでは、 同じメーカー・同じタイヤでも販売価格に差が出ることがあります。

195/65R15の同一商品を使い、 2026年8月時点の公式通販価格を比較すると次のとおりです。

タイヤ TIREHOOD
4本
オートバックス
4本
価格差
TRANPATH mp7 35,640円 56,040円 20,400円
NEWNO 53,680円 54,120円 440円
REGNO GR-XⅢ
TYPE RV
71,280円 85,800円 14,520円

※195/65R15・タイヤ4本のみの価格。送料・交換工賃は含みません。2026年8月調査時点。

今回の比較では3商品ともTIREHOODの方が安く、 特にTRANPATH mp7では4本で20,400円、 REGNO GR-XⅢ TYPE RVでは14,520円の差がありました。

一方、NEWNOは4本で440円差とほぼ同額です。 そのため、 「タイヤフッドなら必ず大幅に安い」と考えるのではなく、 欲しいタイヤごとに価格を比較するのがおすすめです。

タイヤ本体価格のポイント

TIREHOODは銘柄によって大きく安くなることがありますが、 価格差がほとんどない商品もあります。 最終的にはタイヤ本体だけでなく、 送料と交換工賃を含めた総額で判断しましょう。

交換工賃を比較

タイヤ本体だけでなく、 交換工賃まで含めて比較することも重要です。

TIREHOODとオートバックス公式通販は、 どちらも交換に必要な基本作業をまとめた料金になっています。

サイズ TIREHOOD
通常提携店
オートバックス
公式通販
15インチ以下 10,560円 8,800円
16インチ 11,880円 8,800円
17インチ 13,200円 11,000円
18インチ 13,200円 11,000円

※タイヤ4本交換時の税込料金。2026年8月調査時点。

交換工賃だけを比較すると、 今回のサイズではオートバックス公式通販の方が安くなります。

たとえば15インチなら、 TIREHOOD通常提携店は4本10,560円、 オートバックス公式通販は8,800円なので、 オートバックスの方が1,760円安い計算です。

どちらも廃タイヤ処分・バルブ交換まで含まれる

工賃を比較するときに注意したいのが、 表示料金に何が含まれているかです。

作業内容 TIREHOOD オートバックス
脱着・組み換え
バランス調整
ゴムバルブ交換
廃タイヤ処分

そのため、今回の比較では 「工賃は安いけれど、あとから廃タイヤ処分料が追加される」 といった条件差をあまり気にせず比較できます。

工賃だけならオートバックスが有利

ただし、タイヤ交換で最終的に支払う金額は 「タイヤ本体価格+送料+交換工賃」で決まります。 先ほどのTRANPATH mp7の例では、 工賃はオートバックスの方が安くても、 タイヤ本体価格の差によって総額ではTIREHOODの方が安くなりました。

※TIREHOODで交換先にオートバックス店舗を選ぶ場合は、TIREHOOD通常提携店とは交換料金が異なります。

タイヤフッドはなぜ安い?

タイヤフッドを見ていると、 「なぜこんなに安いの?」「安すぎて品質に問題はない?」 と気になる方もいるでしょう。

TIREHOOD公式では、タイヤを安く提供できる主な理由として、 実店舗を持たないこと・大量仕入れ・タイヤ購入から交換まで一括で提供していること を挙げています。

① 実店舗を持たない

店舗運営に必要なテナント費用や管理費、人件費などを抑えやすいのがネット通販の強みです。

② タイヤを大量に仕入れている

各メーカーからタイヤを大量に仕入れることで、 仕入れコストを抑えやすい仕組みになっています。

③ 購入から交換まで一括で提供

タイヤの購入・店舗への配送・交換予約まで一括で行えるため、 途中に入る仲介コストを抑えやすくなっています。

安いからタイヤの品質が低いわけではない

タイヤフッドの価格が安い理由は、 タイヤそのものの品質を下げているからではなく、 販売や流通の仕組みによるものと考えるのが適切です。

TIREHOODでは国内外のタイヤブランドを取り扱い、 タイヤは直射日光や雨を避けた屋内倉庫で管理されています。

そのため、 「安い=古いタイヤ・粗悪なタイヤ」と決めつける必要はありません。 ただし、販売価格は銘柄やサイズ、在庫状況によって変わります。

送料を含めても安いかは総額で確認

注意したいのは、TIREHOODではタイヤ本体価格とは別に 通常商品は1本1,100円の送料がかかることです。

4本なら通常4,400円になるため、 タイヤ本体が安く見えても、 送料と交換料金を加えた最終金額でオートバックスと比較 しましょう。

タイヤフッドが安い理由
  • 実店舗の運営コストを抑えられる
  • メーカーから大量仕入れしている
  • 購入から交換まで一括提供している
  • ただし送料があるため、必ず総額で比較する

保証・サービス内容を比較

タイヤ交換では価格だけでなく、 購入後のパンク保証も比較しておきたいポイントです。

TIREHOODとオートバックスでは保証の仕組みが異なり、 TIREHOODは無料保証が最初から付くのに対し、 オートバックスは条件を満たしたうえで有料補償へ加入する仕組みです。

比較項目 TIREHOOD オートバックス
無料保証 6か月
自動付帯
なし
選べる期間 6・12・24か月 6・12・18か月
最長期間 24か月 18か月
4本交換 24か月プレミアム保証で対応 補償限度額内なら本数制限なし
加入条件 プランにより異なる 新品タイヤ4本購入・取付+会員登録

※2026年8月調査時点。保証・補償には対象条件や上限金額があります。

TIREHOODは6か月保証が無料で付く

TIREHOODでは、タイヤを購入すると 6か月のベーシック保証が無料で自動付帯します。

ベーシック保証では、パンクしたタイヤ1本について、 タイヤ代・交換費用・配送料が保証対象になります。

さらに有料で、 12か月スタンダード保証と24か月プレミアム保証 も選択できます。

  • 6か月:無料・パンクした1本を保証
  • 12か月:550円/1本・パンクした1本を保証
  • 24か月:有料・条件を満たせば4本すべてを保証

24か月プレミアム保証はタイヤ4本購入時に選択でき、 タイヤ購入金額によって料金が変わります。

オートバックスは6・12・18か月から選ぶ

オートバックスの「あんしんタイヤ補償」は、 新品タイヤ4本を購入して取付したオートバックス会員 が加入できます。

補償期間は 6か月・12か月・18か月から選択でき、 料金は購入したタイヤ4本の合計金額と補償期間によって変わります。

パンク・バースト・ピンチカットが発生した場合、 補償限度額の範囲内で タイヤ代・取付工賃・ゴムバルブ・窒素ガス・廃タイヤ処理料 が補償対象になります。

保証の違いを簡単にいうと

追加料金なしで最低限の保証を付けたいならTIREHOOD、 店舗で相談しながら補償期間や上限額を選びたいなら オートバックスがわかりやすいです。

それぞれのメリット・デメリット

ここまで料金・工賃・保証を比較してきましたが、 TIREHOODとオートバックスではタイヤの買い方や交換までの流れにも違いがあります。

単純な価格だけでなく、 「ネットで手軽に済ませたいのか」「店舗で相談しながら選びたいのか」 まで含めて選ぶと、自分に合った購入先がわかりやすくなります。

TIREHOODのメリット

  • 銘柄によってはタイヤ本体価格が安い
  • タイヤ購入と交換予約をネットでまとめて完了できる
  • 購入したタイヤを交換店舗へ直送してもらえる
  • 交換料金にバランス調整・ゴムバルブ交換・廃タイヤ処分などが含まれる
  • 6か月のパンク保証が無料で付く

価格を比較しながら、購入から交換予約までネットで済ませたい方 に使いやすいサービスです。

オートバックスのメリット

  • 店舗でスタッフに相談しながらタイヤを選べる
  • 公式通販からタイヤを事前購入することもできる
  • WEB・アプリ・電話から交換予約ができる
  • 今回比較した条件では交換工賃がTIREHOODより安い
  • 全国のオートバックス店舗で交換しやすい

価格だけでなく、店舗スタッフに相談しながらタイヤを選びたい方 に向いています。

TIREHOODのデメリット

  • 通常商品はタイヤ1本につき1,100円の送料がかかる
  • 交換店舗や日時によっては希望する予約枠が空いていないことがある
  • 注文前に店頭スタッフと対面で相談しながらタイヤを決める買い方には向かない
  • TIREHOOD経由でオートバックス店舗を選ぶ場合は、通常のTIREHOOD提携店と交換料金が異なる

特に注意したいのが送料です。 タイヤ4本なら通常4,400円かかるため、 タイヤ本体の表示価格だけで「安い」と判断せず、送料と工賃を含めた総額 を確認しましょう。

オートバックスのデメリット

  • タイヤの銘柄によってはTIREHOODより本体価格が高くなることがある
  • パンク補償を付ける場合は基本的に追加料金が必要
  • 店舗の混雑状況によって希望する交換日時を取れない場合がある

今回の195/65R15の価格比較でも、 ほぼ価格差のないタイヤがある一方、TIREHOODの方が大きく安いタイヤもありました。 そのため、オートバックスも「高い」と決めつけず、 欲しい銘柄で実際の総額を比較することが大切です。

メリット・デメリットを簡単にまとめると

  • TIREHOOD:価格比較とネット完結の手軽さが強み
  • オートバックス:店舗で相談できる安心感と利用しやすさが強み

どちらにも向いている人がいるため、 「TIREHOODが絶対に得」「オートバックスは高い」と一括りにするのではなく、 価格と購入方法のどちらを重視するかで選びましょう。

【結論】タイヤフッドとオートバックスはどっちがおすすめ?

タイヤフッドとオートバックスのどちらがおすすめかは、 「安さとネット完結を重視するか」「店舗で相談できる安心感を重視するか」 で決まります。

今回の料金比較では、 タイヤ本体と交換費用を含めた総額でTIREHOODの方が安くなるケースがありました。 一方で、タイヤの銘柄によっては本体価格の差がほとんどないため、 どのタイヤでも必ずTIREHOODが安いとは限りません。

迷ったらこう選べばOK

安さ・ネット完結・手軽さ重視 → TIREHOOD
店舗相談・対面サポート重視 → オートバックス

TIREHOODはタイヤ購入と交換予約を同時に行え、 購入したタイヤは交換店舗へ直接配送されます。 さらに、購入タイヤには6か月のパンク保証が無料で付帯します。

一方、オートバックス公式通販でも、 タイヤと交換工賃をセットで購入し、 全国の対応店舗で取り付けてもらうことができます。

そのため、 まずTIREHOODで欲しいタイヤの総額を確認し、 オートバックスの価格と比較してから決める のが、失敗しにくい選び方です。

※タイヤ価格・在庫・キャンペーンは変動するため、購入時点の総額を確認してください。

車種またはタイヤサイズを入力すれば、タイヤ代・送料・交換料金を含めて確認できます。

タイヤフッドの評判は実際どう?基本情報まとめ

タイヤフッド 評判は実際どう?基本情報まとめ

TIREHOOD(タイヤフッド)は、 タイヤの購入と交換予約をネット上でまとめて行えるサービスです。 購入したタイヤは交換店舗へ直接配送されるため、 自宅でタイヤを受け取って店舗へ持ち込む必要がありません。

料金の安さだけでなく、 購入から交換までの手軽さもTIREHOODの特徴です。

ここからは、利用前に知っておきたい サービスの仕組み・タイヤの製造年・交換の流れ・オートバックスで予約できないケース について順番に確認していきます。

タイヤフッドとはどんなサービス?

TIREHOODは、 タイヤ選び・購入・交換店舗の予約・支払いまでをネット上でまとめて行えるタイヤ通販サービスです。

車種やタイヤサイズから商品を探し、 希望する交換店舗と日時を選んで注文すると、 購入したタイヤは予約した店舗へ直接配送されます。

1. タイヤを選ぶ

車種やタイヤサイズから希望するタイヤを検索します。

2. 交換店舗・日時を選ぶ

近くの提携店舗から交換場所と空いている日時を選びます。

3. ネットで注文・決済

注文手続きが完了すると、タイヤ購入と交換予約が確定します。

4. 予約日に店舗へ行く

タイヤは店舗へ直送されているため、予約日に車で店舗へ行けば交換できます。

提携店舗にはガソリンスタンドや整備工場のほか、 オートバックス店舗も含まれています。

ネット通販でタイヤを買う場合に面倒になりやすい 「タイヤを自宅で受け取る」「交換店を自分で探す」「タイヤを車に積んで持ち込む」 といった手間を減らせるのがTIREHOODの特徴です。

TIREHOODを簡単にいうと

ネットでタイヤを選び、 購入から交換予約までまとめて済ませられるサービスです。 価格だけでなく、交換までの手軽さを重視する方にも向いています。

タイヤフッドの製造年は新しい?

ネット通販でタイヤを購入するとき、 「古いタイヤが届かない?」「何年製のタイヤが届く?」 と気になる方も多いでしょう。

TIREHOODでは、 原則として製造から2年(104週)以内のタイヤを販売 しています。

TIREHOODの製造年について

  • 原則として製造から2年以内の商品を販売
  • 注文時に製造年・製造週を指定することはできない
  • 商品ページに製造年が記載されている場合は、その年またはそれより新しい商品が届く
  • タイヤは適切な倉庫で保管・管理されている

必ず「今年製造」のタイヤが届くわけではない

注意したいのは、 TIREHOODで購入すれば必ず最新の製造年のタイヤが届くわけではない という点です。

通常商品は原則2年以内ですが、 在庫の製造年週を指定したり、 注文前に「2026年製だけ送ってほしい」と指定したりすることはできません。

一方、商品ページに 「2025年製」など製造年が明記されている商品 については、記載された製造年またはそれより新しい製造年の商品が発送されます。

1~2年前の新品タイヤでも過度に心配する必要はない

TIREHOODでは、適切な状態で保管された新品タイヤについて、 製造から一定期間経過していても品質に問題がないこと を案内しています。

そのため、 「今年製造ではない=劣化したタイヤ」ではありません。 製造年だけでなく、適切に保管された新品タイヤかどうかを見ることが重要です。

製造年についての結論

TIREHOODでは原則として製造から2年以内のタイヤが販売されています。 ただし最新製造年を指定することはできないため、 「絶対に今年製造のタイヤが欲しい」という方は、この点を理解したうえで利用しましょう。

タイヤ交換の流れと取付店舗の特徴

TIREHOODで店舗交換を利用する場合は、 タイヤを購入するときに交換店舗と日時を選び、予約日に車で店舗へ行く という流れです。

購入したタイヤは交換店舗へ直接配送されるため、 自宅でタイヤを受け取ったり、車に積んで持ち込んだりする必要はありません。

全国4,400店以上の交換店舗から選べる

TIREHOODでは、 全国4,400店以上の交換店舗から利用する店舗を選べます。

交換店舗には、 ガソリンスタンドや整備工場のほか、オートバックス店舗も含まれています。 郵便番号や現在地などから近くの対応店舗を検索できます。

ただし、すべての店舗がすべてのタイヤや車種に対応しているわけではありません。 タイヤサイズ・輸入車・ランフラットタイヤなどによって、 予約画面に表示される店舗が変わる場合があります。

TIREHOOD経由のオートバックスは交換料金が異なる

TIREHOODで交換先にオートバックス店舗を選ぶこともできますが、 通常のTIREHOOD提携店とは交換料金が異なります。

たとえば2026年8月時点では、 15インチ以下のタイヤ交換料金は、 通常提携店が1本2,640円、 TIREHOOD経由のオートバックス店舗では1本3,300円です。

そのため、 近くにオートバックスがあるからという理由だけで選ばず、 予約画面で店舗と交換料金を確認してから決める のがおすすめです。

取付店舗を選ぶポイント
  • 自宅や職場から通いやすいか
  • 希望日時に予約できるか
  • 自分のタイヤサイズ・車種に対応しているか
  • TIREHOOD通常提携店かオートバックス店舗か
  • 表示されている交換料金を確認する

オートバックスで予約できないケースとは

TIREHOODではオートバックス店舗を交換先として選べますが、 近くのオートバックスが必ず予約画面に表示されるわけではありません。

「いつも使っているオートバックスが出てこない」 「近くに店舗があるのに予約できない」 という場合は、主に以下の理由が考えられます。

① 店舗がTIREHOOD経由の交換受付を見合わせている

全国のオートバックスと提携していますが、 店舗の状況によってTIREHOOD経由の交換受付を一時的に見合わせている場合があります。

② 希望日時の予約枠が埋まっている

店舗の休業日や、すでに予約が埋まっている日時は選択できません。 別の日程で空きがないか確認しましょう。

③ 購入するタイヤサイズに対応していない

TIREHOODでは、選択した商品を交換できる店舗だけが予約画面に表示されます。 そのため、タイヤサイズによって表示される店舗が変わることがあります。

④ 車種やタイヤの種類が対応条件に合わない

輸入車やランフラットタイヤなどは、 TIREHOOD経由で対応できる店舗が限られる場合があります。

近くのオートバックスが表示されない場合はどうする?

希望するオートバックス店舗が表示されない場合は、 まず検索範囲を広げて別の対応店舗を探すのがおすすめです。

また、希望日時だけが埋まっている可能性もあるため、 別の日付・時間帯に変更して再検索してみましょう。

TIREHOODでは、商品選択後に そのタイヤ・車種条件で交換可能な店舗だけが表示される仕組み になっています。 そのため、普段そのオートバックス店舗でタイヤ交換できていても、 TIREHOOD経由では表示されないケースがあります。

予約できないときの確認ポイント
  • 別の日程・時間帯で検索する
  • 検索範囲を広げる
  • 別のオートバックス店舗を探す
  • TIREHOODの通常提携店も候補に入れる

タイヤフッドの評判から見える注意点と魅力

タイヤフッド 評判から見える注意点と魅力

TIREHOODは、タイヤ購入から交換予約までネットで完結できる便利なサービスですが、 すべての人に向いているわけではありません。

送料や注文後の変更、店舗で相談しながらタイヤを選べない点など、 利用前に知っておきたい注意点もあります。

ここでは、TIREHOODのデメリットやクーポン、 口コミ、楽天との違いなどを確認していきます。

タイヤフッドのデメリットとは?

TIREHOODは価格と手軽さが魅力ですが、 購入前に知っておきたいデメリットもあります。

特に注意したいのは、 送料・価格差・購入前の相談方法・注文後の変更 です。

① タイヤ1本ごとに送料がかかる

通常商品は1本につき1,100円の送料がかかります。 4本購入すると通常4,400円になるため、タイヤ本体価格だけでなく総額で比較する必要があります。

② すべてのタイヤが必ず安いわけではない

銘柄やサイズによってはオートバックスなどと価格差がほとんどない商品もあります。 「TIREHOODなら必ず最安」と考えず、欲しいタイヤごとに比較しましょう。

③ 店頭で相談してから購入するサービスではない

基本的にはネット上でタイヤを選んで購入するため、 スタッフと対面で相談しながら商品を決めたい方にはオートバックスなどの店舗購入の方が向いています。

④ 注文後の変更はやや手間がかかる

購入後の商品変更や交換店舗の変更は、 原則として注文をキャンセルして再注文する形になります。 注文後に予定を変更する可能性がある場合は注意が必要です。

注文後のキャンセル・変更には注意

TIREHOODでは交換日時の変更は可能ですが、 購入商品の変更や交換店舗の変更は、原則としてキャンセル後に再注文 となります。

また、キャンセルするタイミングや商品の発送状況などによっては、 キャンセル手数料や返送費用が発生する場合があります。 装着済みタイヤはキャンセル・返品できません。

そのため注文を確定する前に、 タイヤサイズ・商品・交換店舗・予約日時 を確認しておくことが大切です。

TIREHOODのデメリットをまとめると

  • 通常商品は送料がかかる
  • 銘柄によっては他店との価格差が小さい
  • 購入前に店頭で相談するスタイルではない
  • 注文後の商品・店舗変更は簡単ではない
  • 希望する店舗や日時を選べない場合がある

ただし、 タイヤ選びから交換予約までネットで済ませたい方にとっては、 これらが大きなデメリットにならないケースもあります。

ただし、 タイヤ選びから交換予約までネットで済ませたい方にとっては、 これらが大きなデメリットにならないケースもあります。

クーポンや割引でどこまで安くなる?

TIREHOODでは、タイヤの販売価格とは別に クーポンや会員特典を利用できる場合があります。

ただし、クーポンの内容や対象商品、利用期間は変わるため、 「いつでも○%OFF」と決まっているわけではありません。 購入時に利用できる割引があるか確認するのがおすすめです。

① クーポンコード

キャンペーンや紹介などで発行されたクーポンコードを、 注文画面で入力して利用する方法です。

② サイト内で獲得するクーポン

対象商品などにクーポンが用意されている場合は、 専用ページや商品ページから獲得して注文時に適用できます。

③ 紹介特典

ゴールド会員から紹介を受けた場合は、 タイヤ本体価格が3%OFFになる紹介特典があります。

④ ゴールド会員特典

累計4本以上タイヤを購入するとゴールド会員となり、 次回以降は12か月パンク保証が無料になります。

クーポンは送料や工賃まで安くなるとは限らない

割引を見るときに注意したいのが、 何に対して割引が適用されるのかです。

たとえば紹介特典の3%OFFは、 タイヤ本体価格のみが割引対象で、 送料・交換工賃・ホイールなどは対象外です。

そのため、クーポンを利用できる場合でも、 割引後のタイヤ代+送料+交換料金を含めた総額 でオートバックスなどと比較しましょう。

クーポンを使うときの注意点

  • 有効期限を確認する
  • 対象商品・最低購入金額などの条件を確認する
  • 注文確認画面で割引が適用されているか確認する
  • 他のクーポンや紹介コードと併用できない場合がある

TIREHOODでは、 獲得クーポンとクーポンコード・紹介コードは併用できません。 複数の割引候補がある場合は、どれを使うと最も安くなるか確認してから注文しましょう。

クーポン・割引のポイント

常設の固定クーポンだけをあてにするのではなく、 購入するタイミングで公式サイトに表示されているクーポンや会員特典を確認する のがおすすめです。

オートバックス どっちが安い?比較検証

結論として、タイヤ交換の総額はTIREHOODの方が安くなるケースがあります。 ただし、タイヤの銘柄によって価格差は大きく異なります。

今回の比較でも、TIREHOODが大きく安いタイヤがある一方、 オートバックスとほぼ同額の商品もありました。

そのため、 タイヤ本体価格だけでなく、送料・交換工賃まで含めた総額で比較する のがポイントです。

口コミから見た実際の声

TIREHOODの口コミを見ると、 「価格が安い」「購入から交換までが楽」「交換店舗へ直送してもらえる」 といった点を評価する声が目立ちます。

一方で、 希望する店舗を選べない場合があることや、届くタイヤの製造年を指定できないこと などを気にする声もあります。

良い口コミで多い傾向

  • 店頭より安く購入できた
  • タイヤを交換店舗へ直送してもらえて楽
  • 購入と交換予約をまとめて済ませられる
  • 注文から取付までスムーズだった
  • 近くのオートバックスなどで交換できて安心

気になる口コミ・注意点

  • 希望していた交換店舗を選べない場合がある
  • 製造年が期待していたものと違う場合がある
  • 店舗や日時によって予約の選択肢が変わる
  • 公式サイトと楽天では利用できる交換店舗などが異なる場合がある

「購入から交換まで楽」という評判は多い

実際の口コミでは、 タイヤを自分で受け取って持ち込む必要がなく、 交換店舗へ直接届けてもらえる点 を評価する声が見られます。

タイヤ通販では、 「買ったあとに交換店を探すのが面倒」 という問題がありますが、 TIREHOODは購入時に交換まで予約できるため、 ネット通販の安さと店舗交換の手軽さを組み合わせている ことが利用者から評価されているポイントといえます。

価格についても評価されている

TIREHOOD公式の利用者アンケートでも、 最も支持されている項目は「商品の価格」です。 商品の選びやすさや価格のわかりやすさも上位に入っています。

ただし、前半で比較したように、 すべてのタイヤがオートバックスより大幅に安いわけではありません。 口コミで「安い」という評価が多くても、 購入するタイヤごとに総額を確認することが大切です。

悪い評判はサービスの仕組みに関するものもある

気になる口コミとしては、 希望する交換店舗を選べなかった、製造年が想像していたより古かった といった声があります。

ただし、TIREHOODでは交換できる店舗が タイヤサイズ・車種・店舗の受付状況などによって変わり、 タイヤの製造年も原則2年以内ではあるものの指定はできません。

そのため、 サービスの仕組みを理解せずに利用すると、 「思っていたのと違った」と感じる可能性があります。 予約できる店舗や料金、製造年のルールを確認してから注文するのがおすすめです。

口コミ・評判をまとめると

TIREHOODは、 価格・タイヤの選びやすさ・購入から交換までの手軽さ を評価する声が多いサービスです。 一方、交換店舗や製造年などには一定のルールがあるため、 購入前に仕組みを理解しておくことが重要です。

タイヤフッド公式と楽天の違い

TIREHOODは公式サイトだけでなく楽天市場にも出店していますが、 価格や送料、タイヤ交換の仕組みまで完全に同じではありません。

そのため、 「楽天ポイントが使えるから楽天」「公式の方が必ず安い」 と決めつけず、 購入時の総額と交換条件を比較して選ぶのがおすすめです。

比較項目 TIREHOOD公式 楽天市場店
タイヤ価格 公式サイト独自価格 楽天市場店独自価格
送料 通常1本1,100円 送料無料商品が中心
一部地域は追加送料の場合あり
交換予約 TIREHOODの予約システム 楽天Carの交換サービスを利用
12~16インチ
4本交換
通常提携店 10,560円 交換チケット 9,240円
バルブ交換・廃タイヤ 基本料金に含む 交換チケットには含まれない
交換店舗 TIREHOOD提携店舗 楽天Car対応店舗
パンク保証 6か月無料保証あり 楽天市場店独自の保証条件

※2026年8月調査時点。価格・工賃・保証・キャンペーンは変更される場合があります。

楽天市場店は交換工賃の内容が公式と違う

大きな違いのひとつが、 タイヤ交換料金に含まれる作業内容です。

TIREHOOD公式の通常提携店では、 タイヤ交換料金に 脱着・組み換え・バランス調整・ゴムバルブ交換・廃タイヤ処分 まで含まれています。

一方、楽天市場店では楽天Carのタイヤ交換チケットを利用します。 12~16インチ4本の場合は9,240円ですが、 ゴムバルブ交換と廃タイヤ処分は別料金です。

そのため、交換チケットだけを見ると楽天の方が安く見えても、 バルブ交換や廃タイヤ処分まで含めた最終金額 では差が小さくなることがあります。

利用できる交換店舗も同じとは限らない

公式TIREHOODはTIREHOODの提携店舗から交換先を選びますが、 楽天市場店では楽天Carの対応店舗を利用します。

交換予約の仕組みが異なるため、 公式TIREHOODで利用できる店舗が楽天側でも必ず利用できるとは限りません。 購入前に、自宅周辺で利用できる交換店舗があるか確認しておきましょう。

楽天市場店は楽天のキャンペーンを活用しやすい

楽天市場店を利用するメリットは、 楽天市場のポイントやキャンペーンを活用できることです。

一方、タイヤ本体価格そのものは公式サイトと楽天市場店で異なる場合があります。 そのため、 ポイント還元だけで判断せず、タイヤ代・交換費用・追加作業を含めた実質負担額 で比較するのがおすすめです。

パンク保証も公式と楽天では条件が異なる

TIREHOOD公式では、 タイヤ購入時に6か月のパンク保証が無料で自動付帯します。

楽天市場店にも12か月・24か月などのパンク保証商品がありますが、 公式サイトの保証制度と同一条件ではありません。 TIREHOOD公式も、楽天市場店などで購入した場合は各店舗の保証内容を確認するよう案内しています。

公式と楽天、どちらを選ぶ?

  • TIREHOOD公式:交換料金のわかりやすさ、無料パンク保証、購入から交換までの一括手続きを重視
  • 楽天市場店:楽天ポイントやキャンペーンを活用したい人向け

迷った場合は、 公式TIREHOODと楽天市場店で同じタイヤを検索し、交換まで含めた総額を比較 してから決めるのがおすすめです。

迷った場合は、 公式TIREHOODと楽天市場店で同じタイヤを検索し、交換まで含めた総額を比較 してから決めるのがおすすめです。

購入時に確認すべきポイントとQ&A

TIREHOODでタイヤを購入するときは、 価格だけでなく、タイヤサイズ・交換店舗・予約日時・支払い方法まで確認してから注文 するのがおすすめです。

注文前に確認したいポイント

  • 車に合ったタイヤサイズか
  • 送料・交換料金を含めた総額はいくらか
  • 希望する交換店舗を選べるか
  • 希望日時に予約枠があるか
  • 注文内容・支払い方法に間違いがないか
Q. タイヤサイズを間違えて注文したらどうなる?

TIREHOODには、 「サイズ間違いあんしん保証」があります。

店舗交換を予約したタイヤ単品で、 条件を満たしていれば、 誤ったサイズを購入してしまった場合でも キャンセル手数料や返送費用の負担なしで商品変更 ができます。

会員登録しなくても購入できる?

会員登録をしなくてもゲスト購入できます。

ただし、会員登録しておくとマイページから 注文内容や交換予約を確認できるため、 今後もTIREHOODを利用する可能性があるなら登録しておくと便利です。

交換店舗でタイヤ代や工賃を支払う?

店舗交換を利用する場合、 タイヤ代と基本の交換料金はネット注文時にまとめて支払います。

そのため、追加作業などがなければ 交換店舗で基本料金を改めて支払う必要はありません。

なお、追加作業を依頼した場合は、 その費用を店舗で支払う場合があります。

注文後に交換日時を変更できる?

交換日時は変更できます。 会員の場合はマイページから変更手続きが可能です。

一方で、購入するタイヤの商品変更や 交換店舗そのものを変更したい場合は、 原則として一度注文をキャンセルして再注文 する形になります。

注文後にキャンセルできる?

未装着のタイヤであれば、 TIREHOODのキャンセルポリシーに沿って キャンセルできる場合があります。

ただし、 装着済みのタイヤはキャンセル・返品できません。 また、注文状況によっては手数料や返送費用が発生する場合があるため、 購入確定前に内容をよく確認しておきましょう。

購入前に最も大切なのは「注文確定前の確認」

TIREHOODは購入から交換予約までネットで完結できる反面、 商品や交換店舗の変更は簡単ではありません。 タイヤサイズ・店舗・日時・総額を確認してから注文を確定 すれば、利用後のトラブルを減らせます。

まとめ:タイヤフッドとオートバックスはどっちが安い?

タイヤフッドとオートバックスを比較すると、 今回調査した条件では、タイヤ本体と交換費用を含めた総額でTIREHOODの方が安くなるケースがありました。

ただし、タイヤの銘柄によっては価格差がほとんどない場合もあります。 そのため、 「TIREHOODなら必ず安い」「オートバックスは高い」と決めつけず、 欲しいタイヤの総額で比較することが大切です。

今回の比較では、 工賃だけならオートバックスが安い条件でも、 タイヤ本体価格の差によってTIREHOODの方が総額で安くなるケース がありました。

タイヤ交換では本体価格だけを見るのではなく、 タイヤ4本+送料+交換工賃を含めた最終金額 を確認して選びましょう。

迷った場合の選び方

安さ・ネット完結・手軽さを重視 → TIREHOOD
店舗相談・対面サポートを重視 → オートバックス

TIREHOODでは車種やタイヤサイズから商品を探し、 交換店舗・日時までまとめて確認できます。 まずは自分の車で交換まで含めた総額を確認し、 オートバックスと比較してみるのがおすすめです。

車種またはタイヤサイズから、タイヤ代・送料・交換料金を含めて確認できます。

「TIREHOODとオートバックス以外も含めて、どこでタイヤ交換するのが安いか知りたい」 という方は、 タイヤ交換はどこが安い? もあわせてご覧ください。

サクッと価格比較

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