うるさい?滑る?オープンカントリーAT3評価!雨の安心感と燃費のリアルを暴露

うるさい?滑る?オープンカントリーAT3評価!雨の安心感と燃費のリアルを暴露

近年、SUVブームと共に「オフロードタイヤ」を街乗り車に装着するカスタムが爆発的な人気を集めています。その中でも、発売以来、納期待ちが出るほどの注目を浴びているのが、TOYO TIRES(トーヨータイヤ)の「OPEN COUNTRY A/T III(オープンカントリー エーティースリー)」です。

「見た目はワイルドにしたいけれど、家族を乗せるから乗り心地が悪くなるのは困る」「キャンプには行くけれど、普段はアスファルトの上しか走らない」……そんな現代のSUVユーザーが抱えるジレンマに対し、メーカーが本気で解答を示したのがこのタイヤだと言えます。

しかし、ネット上の検索窓には「オープン カントリー at3 評価」というキーワードと共に、「うるさい」「滑る」「燃費」といった不安げなワードが並んでいるのも事実です。安い買い物ではないだけに、失敗はしたくないですよね。

そこで今回は、タイヤの教科書運営者である私が、カタログスペックだけでは分からないリアルな使用感や、メリット・デメリットについて徹底的に深掘りしました。純正タイヤからの履き替えを検討している方や、ライバル製品と迷っている方にとって、この記事が最終的な決断の助けになれば幸いです。

記事のポイント
  • 雨の日の安全性や静粛性に関するユーザーのリアルな評判と技術的根拠
  • 維持費に直結する「燃費への影響」と、それを最小限に抑える運用方法
  • スノーフレークマークの実力検証と、雪道・凍結路での限界性能
  • 最大のライバル「BFGoodrich KO2」との詳細比較と賢い選び方

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目次

オープンカントリーAT3の評価とオンロード性能

オープンカントリーAT3の評価とオンロード性能

「オフロードタイヤはカッコいいけど、街乗りがしんどくなるのは嫌だ」というのが本音ですよね。いくら見た目が良くても、毎日の通勤や買い物、子供の送迎でストレスを感じてしまっては本末転倒です。まずは、私たちが普段一番長く過ごす舗装路(オンロード)での使い勝手について、ネガティブな要素も含めて徹底的に深掘りしていきます。

ロードノイズはうるさいのか徹底検証

ロードノイズはうるさいのか徹底検証

オールテレーンタイヤ(ATタイヤ)への交換を検討する際、最も大きな懸念材料となるのが「ロードノイズ(走行音)」です。ゴツゴツしたブロックタイヤは、一般的に「ゴーッ」「ウォンウォン」という独特のパターンノイズを発生させます。これが原因で、家族から「車がうるさくなった」とクレームが入るケースは少なくありません。

ピッチバリエーションによるノイズキャンセリング効果

結論から申し上げますと、オープンカントリーAT3は、このカテゴリーのタイヤとしては「驚異的に静か」です。マッドテレーン(M/T)タイヤのような、会話を阻害するレベルの騒音を覚悟していると、良い意味で拍子抜けするでしょう。

この静粛性を実現している秘密は、トレッドパターンの設計にあります。一見ランダムに見えるブロックの配列ですが、これは「ピッチバリエーション」と呼ばれる高度な計算に基づいて配置されています。ブロックの大きさや間隔をあえて不均等にすることで、タイヤが路面を叩く音の周波数を分散させ、耳障りな特定の音域(ピーク音)が増幅しないようにコントロールしているのです。

実際のユーザーレビューや私の体感としても、以下のような評価が支配的です。

ロードノイズに関するリアルな評価

  • 時速60km以下の街乗りでは、純正のサマータイヤとほとんど変わらないレベル。
  • 高速道路に入ると多少の「サー」という音は聞こえるが、音楽のボリュームを上げる必要はない。
  • 後部座席の子供と普通に会話ができる。

車種による感じ方の違いと経年変化

ただし、全く音がしないわけではありません。最近のハイブリッド車(HEV)や電気自動車(BEV)のように、エンジン音が極めて静かな車両に装着した場合、相対的にタイヤの音が目立って聞こえる可能性はあります。また、タイヤは摩耗が進むにつれてゴムが硬化し、溝の形状が変わるため、新品時よりもノイズが大きくなる傾向があります。

それでも、「見た目のワイルドさ」と「快適性」のトレードオフとして考えれば、オープンカントリーAT3の静粛性は現在の市場においてトップクラスの完成度にあると言断言できます。

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雨の日の滑りやすさとグリップ性能

雨の日の滑りやすさとグリップ性能

ここが個人的にタイヤ選びで最も重視すべきポイント、すなわち「安全性」です。「ATタイヤやMTタイヤは、雨の日のアスファルトで滑りやすい」という定説をご存知でしょうか? ゴツゴツしたタイヤは接地面積が少なく、また耐久性を上げるために硬いゴムを使う傾向があるため、濡れた路面ではグリップ力が低下しやすいのです。

スペシャル・シリカ・コンパウンドの恩恵

しかし、オープンカントリーAT3はこの弱点を克服するために、最新の材料技術を投入しています。それが「スペシャル・シリカ・コンパウンド」の採用です。

シリカ(二酸化ケイ素)を配合したゴムは、化学的に水と馴染みやすく、また低温時でも柔軟性を保つ特性があります。これにより、雨の日の冷たいアスファルトの微細な凹凸にもゴムがしなやかに食い込み、強力なグリップ力を発揮します。メーカーのテストデータだけでなく、多くのユーザーが「降り始めの濡れた路面でも不安感がない」「高速道路の継ぎ目でもズルっといかない」と評価している背景には、このコンパウンド技術の進化があります。

LT規格タイヤを選ぶ際の注意点

ただし、手放しで「絶対に滑らない」とは言えません。特に注意が必要なのが、「LT(ライトトラック)規格」のサイズを選んだ場合です。

LT規格のタイヤは、荷物を積載することを前提に内部構造が非常に頑丈(高剛性)に作られています。そのため、ジムニーやライズのような軽量なSUVに装着した場合、車重に対してタイヤが硬すぎてしまい、路面に十分に押し付けられず、結果として接地圧不足によるスリップを誘発することがあります。

雨天走行時の重要ポイント

軽量な車種でLTタイヤを履く場合は、空気圧の調整が命綱です。指定空気圧よりも高すぎるとタイヤが跳ねて滑りやすくなります。逆に低すぎると燃費や摩耗に影響します。ご自身の車両重量に合わせた適正な空気圧を見つけることが、AT3の性能を引き出す鍵となります。

もし、空気圧のセッティングについて不安がある場合は、タイヤ専門店に相談するか、以下の記事で基礎知識を確認してみてください。
失敗しないタイヤの空気圧調整と乗り心地を改善する適正値の求め方

気になる燃費悪化の実態と許容範囲

気になる燃費悪化の実態と許容範囲

「タイヤを太く、ゴツくしたい」と思った時、誰もが心配するのが燃費の悪化です。オープンカントリーAT3への交換によって、燃費は確実に落ちます。これは物理的に避けられない事実ですが、重要なのは「どの程度落ちるのか」そして「それは許容できる範囲か」という点です。

燃費が悪化する2つの主な要因

  1. 重量の増加(バネ下重量):
    ATタイヤはサイドウォールやトレッド面が補強されているため、純正タイヤよりも重量が増します。タイヤが重くなると、動き出し(発進時)に多くのエネルギーを必要とします。
  2. 空気抵抗の増大:
    サイドウォールの凹凸や、深い溝を持つトレッドパターンは、回転時に空気の抵抗となります。特に高速走行時において、この影響は顕著になります。

実燃費データの傾向とコスト換算

複数のユーザーレポートや実証実験のデータを分析すると、オープンカントリーAT3装着による燃費の低下幅は、おおよそ「リッターあたり1.0km〜2.0km程度」に収まるケースが大半です。

例えば、月間1,000km走行する車で、燃費が10km/Lから9km/Lに落ちたと仮定しましょう。ガソリン価格を170円/Lとすると、月間の差額は約1,900円程度となります。年間で約2万円強のコスト増です。

この金額をどう捉えるかは個人の価値観によりますが、オープンカントリーAT3は、コンパウンドに配合されたシリカが「転がり抵抗」を低減させる役割も果たしているため、一昔前のATタイヤに比べれば燃費低下は最小限に抑えられています。「見た目のカッコよさ」と「悪路での走破性」という付加価値に対する対価として考えれば、十分に合理的で許容範囲内のコストではないでしょうか。

高速道路での安定性と乗り心地の感想

高速道路での安定性と乗り心地の感想

SUVでの長距離ドライブや帰省において、高速道路での快適性は疲労度に直結します。従来のブロックタイヤは、ゴムのブロックが高く柔らかいため、レーンチェンジの際にブロックがよじれてしまい、ハンドルを切ってから車が反応するまでにワンテンポ遅れる「グニャッ」とした感覚(応答遅れ)が発生しがちでした。

高剛性ブロックによる直進安定性

オープンカントリーAT3は、この「ヨレ」を解消するために、ブロックの剛性を徹底的に強化しています。これにより、サマータイヤに近いリニアなハンドリングを実現しており、高速道路のレーンチェンジでもスパッと車体が追従してくれます。

また、トレッド面の接地形状が最適化されているため、直進安定性が非常に高く、わだちにハンドルを取られにくいのも特徴です。プラドやデリカD:5といった重心の高い車両でも、横風の影響を受けながら修正舵を当て続けるようなストレスが軽減されるため、長距離移動が明らかに楽になります。

人気のホワイトレターとデザインの魅力

人気のホワイトレターとデザインの魅力

性能も大切ですが、やっぱり最終的な決め手は「見た目」ですよね! オープンカントリーAT3が日本市場でこれほど支持されている最大の理由は、その優れたデザイン性にあると言っても過言ではありません。

選べる「デュアルサイドデザイン」

このタイヤのサイドウォール(側面)には、左右で異なるデザインが施されている「デュアルサイドデザイン」が採用されています。

デザインA面ブロックが大きく張り出した、アグレッシブでワイルドなデザイン。オフロード感を強調したい時におすすめ。
デザインB面やや控えめでスッキリとしたデザイン。都会的でスマートなSUVに仕上げたい時におすすめ。

多くのサイズで設定されている「ホワイトレター(RWL)」仕様を選ぶ場合、基本的にはアグレッシブなデザインの側に白い文字が入っています。装着時にどちらを外側に向けるかを指定できるので、自分の車のカスタムコンセプトに合わせて表情を変えられるのが嬉しいポイントです。

豆知識:新品タイヤの文字が青い理由

初めてホワイトレタータイヤを購入される方が驚かれるのが、「届いたタイヤの文字が青い!」という点です。これは、輸送中に白い文字が汚れないように塗布された水溶性の保護剤です。不良品ではありませんのでご安心ください。装着後に水と洗剤、ブラシを使って洗い落とせば、鮮やかな白色が現れます。

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オープンカントリーAT3の評価と雪道・悪路走破性

オープンカントリーAT3の評価と雪道・悪路走破性

さて、ここからはSUVの本領発揮です。日常の快適性を確保しつつ、いざという時にどこまで頼りになるのか。「オールテレーン(全地形)」の名に恥じない走破性を持っているのか、雪道やキャンプ場での実力を検証していきます。

雪道での走行性能とスノーフレークの実力

雪道での走行性能とスノーフレークの実力

オープンカントリーAT3のサイドウォールには、山の中に雪の結晶が描かれた「スリーピーク・マウンテン・スノーフレークマーク(3PMSF)」が刻印されています。

これは、ASTM(米国試験材料協会)の厳格な公式試験において、極めて厳しい寒冷地でも十分なトラクション性能を発揮することが証明されたタイヤにのみ与えられる勲章です。単なる「M+S(マッド&スノー)」表記とは異なり、実質的な雪上性能が保証されています。(出典:TOYO TIRES『タイヤの技術・スノーフレークマークについて』)

「走れる雪道」と「走れない雪道」の境界線

このマークがあるおかげで、高速道路などで「冬用タイヤ規制(チェーン規制)」が実施されている場合でも、チェーンを装着せずに走行することが法的に認められています(※全車両チェーン装着規制を除く)。

実際の性能としては、「圧雪路(踏み固められた雪道)」や「新雪」であれば、スタッドレスタイヤに迫る食いつきを見せます。トレッド面に刻まれた細かい波型の溝(3Dマルチウェーブサイプ)が雪を噛み込み、雪柱せん断力(雪を踏み固めて蹴り出す力)を生み出すため、坂道発進もしっかりこなせます。

【重要】アイスバーンは絶対に無理です!

ここで強く警告しておきたいのが、「凍結路面(アイスバーン)」では無力に近いという点です。AT3のコンパウンドは低温に強いとはいえ、スタッドレスタイヤのような「吸水機能(氷の上の水膜を除去する機能)」や「発泡ゴム」は採用されていません。

ツルツルの氷の上では、ブレーキを踏んでも止まりません。北海道、東北、北陸などの降雪地域で日常的に使用するのは非常に危険です。あくまで「非降雪地域のユーザーが、急な雪や冬のレジャーに対応するための保険」として捉えるのが正解です。

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オフロードやキャンプ場での走破性

オフロードやキャンプ場での走破性

舗装路を離れ、キャンプ場のぬかるんだ未舗装路や、河川敷のゴロゴロした石の道(グラベル)に入ると、AT3の真価が発揮されます。

純正のH/T(ハイウェイテレーン)タイヤでは、溝に泥が詰まってしまい、タイヤが空転してスリックタイヤのようになってしまうことがあります。しかし、AT3は以下の機能により、安定したトラクションを維持します。

  • スタッガードショルダーラグ: ショルダー部分のギザギザしたデザインが、泥や柔らかい土をしっかりと掻き出します。
  • ストーンエジェクター: 溝の底に配置された突起が、挟まった小石を走行中に弾き飛ばし、石噛みによるタイヤの損傷を防ぎます。
  • 耐カット性能: サイドウォールが分厚く補強されているため、鋭利な岩や木の根に擦ってもパンクしにくい構造になっています。

「雨上がりのフリーサイトキャンプ場で、周りのミニバンがスタックしている横を涼しい顔で通過できた」というエピソードは、AT3ユーザーの間でよく聞かれる武勇伝の一つです。

ライバルBFGoodrich KO2との比較

ライバルBFGoodrich KO2との比較

オープンカントリーAT3を検討する際、必ずと言っていいほど比較対象になるのが、オールテレーンタイヤの王様「BFGoodrich All-Terrain T/A KO2」です。どちらを選ぶべきか、迷いますよね。

私が収集したデータと市場の評価を基に、両者の特性を比較表にまとめました。

スクロールできます
比較項目TOYO OPEN COUNTRY A/T IIIBFGoodrich T/A KO2
コンセプト全天候型・都市型オフローダー本格オフロード・ヘビーデューティー
ウェット性能◎ 非常に高い(安心)△ やや苦手(滑りやすい傾向)
静粛性◎ 静か(街乗りに最適)○ 普通(パターンノイズあり)
重量◎ 軽い(燃費・加速に有利)△ 重い(非常に頑丈だが燃費不利)
価格◎ コスパ良し(安価)△ 高め(ブランドプレミアム)
デザインモダン・スポーティクラシック・無骨な迫力

あなたのスタイルに合うのはどっち?

  • BFGoodrich KO2がおすすめな人:
    「アメ車のような絶対的な迫力が欲しい」「岩場などハードなオフロードを走る」「タイヤの寿命(減りにくさ)を最優先する」「ブランドの歴史に惹かれる」
  • Open Country A/T IIIがおすすめな人:
    「雨の日も家族を乗せて安心して走りたい」「燃費の悪化を最小限に抑えたい」「高速道路での移動が多い」「コストパフォーマンスを重視し、浮いたお金で他のパーツを買いたい」

個人的な見解としては、日本の道路事情(雨が多く、舗装路がメイン)を考えると、実用面ではオープンカントリーAT3の方に軍配が上がると考えています。特に価格差が4本セットで数万円になることも珍しくないため、賢い選択肢と言えるでしょう。

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ジムニーへの適合サイズとマッチング

ジムニーへの適合サイズとマッチング

最後に、大人気のスズキ・ジムニー(JB64/JB74)ユーザーに向けた情報をまとめておきます。AT3はジムニー向けのサイズラインナップが非常に充実しています。

  • 175/80R16(純正サイズ):
    車高を変えずに、燃費や走りを維持したままオフロード性能を上げたい方に最適。
  • 185/85R16(定番サイズ):
    ノーマル車高でもギリギリ履ける(個体差あり)人気のサイズ。外径が大きくなり、迫力が増します。
  • 215/70R16(シエラ向け):
    ジムニーシエラの足元をワイドに見せる、安定感のあるサイズ。

ジムニーは軽自動車規格であり、エンジンのパワーに余裕があるわけではありません。そのため、BFGoodrichのような重量級のタイヤを履くと、「出足が遅くなった」「坂道を登らなくなった」という不満が出やすいのです。その点、軽量設計のオープンカントリーAT3は、ジムニーの軽快な運動性能をスポイルしないという点で、非常に相性が良いタイヤだと言えます。

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オープンカントリーAT3購入のおすすめ店舗

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オープンカントリーAT3の評価まとめ

オープンカントリーAT3の評価まとめ

長くなりましたが、オープンカントリーAT3の評価を総括します。

このタイヤは、一言で言えば「見た目のカッコよさと、実用性のバランスが最高レベルで調和したタイヤ」です。かつてのオフロードタイヤが強いていた「うるさい」「滑る」「燃費が悪い」という我慢を、技術の力で過去のものにしました。

「ゴツいタイヤを履いてみたいけれど、失敗したくない」。そんなあなたの最初の一歩として、オープンカントリーAT3は間違いなく期待に応えてくれる相棒になるはずです。タイヤを変えるだけで、愛車の雰囲気がガラリと変わり、週末のドライブがもっと楽しみになりますよ!

※本記事の情報は執筆時点での一般的な評価やメーカー公表スペックに基づいています。実際の装着にあたっては、ホイールとの適合や車体への干渉(フェンダーはみ出し等)について、必ずプロショップにご相談の上、安全なカーライフをお楽しみください。

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