愛車のタイヤ交換、自分でやってみたいけれど「どれくらいの力で締めればいいの?」と不安になること、ありますよね。特にデリカD:5のような重量のある車だと、万が一のトラブルが怖くて慎重になるのは当然のことです。実は私自身も、初めてデリカのタイヤ交換をした時は、インターネットで規定トルクやナットのサイズを必死に調べた経験があります。
この記事では、デリカD:5のオーナーである私が、実際の整備データや工学的な根拠に基づいた正しい締め付けトルク、そして安全なジャッキアップのポイントについて、分かりやすくお話ししていきます。
- デリカD:5の適正な締め付けトルク
- 安全なジャッキアップポイントの位置
- 適合するホイールナットのサイズ規格
- タイヤ交換に必要な工具と正しい手順
デリカD5のタイヤトルク規定値と必須工具

まずは一番重要な数値の部分と、それを管理するための道具についてお話しします。デリカD:5はミニバンの中でも特にタフな車ですが、その分タイヤ周りにかかる負担も大きいんです。正しい知識でしっかりと足元を支えてあげましょう。
規定トルク108N・mの工学的根拠

結論から言うと、デリカD:5(CV1W/CV2W/CV4W/CV5W全モデル共通)のホイールナット締め付け規定トルクは、88 ~ 108 N·m(ニュートンメートル)です。この数値は、三菱自動車のエンジニアが設計段階で、あらゆる走行条件を想定して算出した「絶対的な安全基準」となります。
整備現場やディーラーでは、緩みのリスクを最小限に抑えつつ、ボルトに過度な負担をかけない上限値付近の「103 ~ 108 N·m」を目標に設定するのが一般的ですね。なぜなら、トルクレンチ自体の誤差や、作業者の手つきによる微妙なズレを考慮すると、下限ギリギリを狙うよりも上限付近を狙った方が、万が一緩み方向へ誤差が生じても規定範囲内に収まる確率が高いからです。
| 単位 | 規定値(範囲) | 推奨ターゲット値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| N·m (ニュートンメートル) | 88 ~ 108 | 103 ~ 108 | 現在のISO国際標準単位。トルクレンチの設定基準。 |
| kgf·m (キログラムメートル) | 9 ~ 11 | 10.5 | 旧計量法に基づく単位。古い工具を使用する場合の参照値。 |
「なぜ108N・mなのか?」というと、これは使われているボルトの太さ(M12)、ピッチ(1.5mm)、および材質(強度区分)から算出される「軸力(じくりょく)」に基づいています。ホイールナットを締め付ける目的は、単にナットを回すこと自体ではなく、その回転運動によってボルトをバネのように引き伸ばし、その反力として発生する「軸力」でホイールをハブ面に強力に押し付けることにあります。
この軸力が弱すぎれば、走行中の振動や路面からの衝撃でナットが緩む「戻り回転」が発生します。逆に強すぎれば、ボルトが引きちぎれる寸前まで伸びてしまい、金属としての弾性を失ってしまいます。デリカD:5の車重とタイヤサイズを支えるために最適なバランスが、この「88~108 N·m」という狭いレンジの中に凝縮されているのです。
ここがポイント
この数値は、ガソリン車でもディーゼル車でも、2WDでも4WDでも共通です。年式によって変わることはありませんので、デリカD:5であればどのモデルに乗っていてもこの数値を基準にしてください。
ホイールナットのサイズと21HEX

次にナットのサイズですが、ここも非常に間違いやすいポイントなので注意が必要です。デリカD:5の純正ハブボルトは以下の規格を採用しています。
- ネジ径: M12(太さ12mm)
- ピッチ: P1.5(ネジ山の山と山の間隔が1.5mm)
- 二面幅 (HEX): 21mm(工具をかける部分の対辺距離)
特に注意したいのが「ピッチ」です。同じ国産車でも、日産、スバル、スズキなどは「M12 x P1.25」という、ネジ山の間隔が狭い規格を採用しています。もし手元にある日産車用のナットをデリカD:5に無理やりねじ込もうとすると、最初は少し回りますが、すぐに引っかかり、そのまま力を込めるとハブボルトのネジ山が完全に破壊されてしまいます。ハブボルトの打ち替え修理は高額になるため、ナット購入時はパッケージの「M12 x P1.5」という表記を必ず指差し確認しなければなりません。
また、「二面幅(HEX)」についても理解が必要です。純正ナットは21mmのソケットを使用する「21HEX」ですが、アフターマーケットで販売されている社外アルミホイール(特にデザイン重視のものや、オフロード系のディープリムホイール)は、ナットホール(穴)の径が小さく設計されている場合があります。この狭い穴に、純正と同じ21HEXの太いナットとソケットを入れようとすると、工具がホイールの穴の内壁に接触し、塗装を傷つけたり、最悪の場合は工具が入らず締め付けができなかったりします。
そのため、社外ホイールを装着する場合は、ホイール側の穴径を確認し、必要に応じて17HEXや19HEXといった「小径ナット(ラグナット)」を別途用意する必要があります。ホイールを買ったのにナットが入らない、という事態はDIYあるあるですが、事前に準備しておけば防げるトラブルです。
座面形状の違いに注意!
ホイールとナットが接触する「座面」には、テーパー座(すり鉢状)、平面座(平ら)、球面座(丸い)の3種類があります。デリカD:5の純正アルミホイールには「平面座ナット」が使われている場合がありますが、社外ホイールのほとんどは「60度テーパー座」です。形状が合わないナットを使うと、走行中に緩んで脱落する極めて危険な状態になります。必ずホイール側の形状に合ったナットを選んでください。
\ 間違いやすいサイズも安心 /
トルクレンチ選びと正しい使い方

規定トルクを守るためには、人間の感覚ではなく「数値」で管理できるトルクレンチが必須です。「手で強く締めたら大体OKでしょ?」と思うかもしれませんが、プロの整備士でさえ、手の感覚だけで規定トルクに収めるのは至難の業です。一般の方がやると、締めすぎてボルトを痛めるか、緩すぎて脱輪するか、どちらかのリスクが高まります。
デリカD:5の推奨値が100N・m付近ですので、選ぶべきトルクレンチは「40 ~ 200 N·m」程度の範囲をカバーできるモデルが最適です。上限が110N・mなどのギリギリのモデルだと、常に限界付近で使うことになり精度が狂いやすいため、ある程度余裕のあるスペックを選びましょう。また、差込角(ソケットを差し込む四角い部分)は、力が伝わりやすく剛性の高い12.7sq(1/2インチ)がおすすめです。9.5sq(3/8インチ)では強度が不足しがちです。
トルクレンチの種類と特徴
- プリセット型(クリックタイプ): グリップエンドで数値を設定し、規定トルクに達すると「カチッ」という音とショックで知らせてくれる最も一般的なタイプ。コストパフォーマンスに優れています。
- デジタル型: 締め付けトルクをリアルタイムで液晶表示し、ブザーや振動で知らせてくれます。数値が見えるので安心感がありますが、価格は高めです。
トルクレンチは「工具」であると同時に「精密測定機器」です。取り扱いには十分な注意が必要です。使用後は必ず設定値を最低値(バネに負荷がかからない状態)に戻して保管してください。バネを圧縮したまま保管すると、経年劣化でバネの力が弱まり、表示値よりも実際の締め付け力が弱くなってしまう可能性があります。
校正証明書付きを選ぼう
安価すぎるトルクレンチの中には、新品の状態でも精度が出ていないものがあります。購入の際は、メーカーが出荷時に精度検査を行ったことを証明する「校正証明書」が付属している信頼できるブランドの製品を選ぶことを強くおすすめします。
\ 初心者でも正確に測れる /
ジャッキアップポイントの正確な位置

デリカD:5は車重が2トン近くある重量級のミニバンであり、さらに重心も高いため、ジャッキアップ作業には慎重さが求められます。間違った場所にジャッキをかけると、車体のフレームが歪んだり、オイルパンが割れたり、最悪の場合は作業中にジャッキが外れて車が落下する大事故につながります。
ガレージジャッキ(フロアジャッキ)を使う場合
油圧式の大きなガレージジャッキを使って、前輪または後輪を一度に持ち上げる場合のポイントは以下の通りです。
- フロント: エンジンアンダーカバーの後ろにある、サスペンションメンバー(クロスメンバー)の中央付近。ここには補強されたプレートや突起があり、車重を支えられる構造になっています。アンダーカバー(樹脂または金属)を直接押し潰さないよう、ジャッキの皿が正しく構造材に当たっているかを確認してください。
- リア (4WD): リアディファレンシャル(デフ)のケーシング下部、または牽引フック取り付け基部のメンバーが指定されることが多いです。ここで絶対にやってはいけないのが、デフの後ろ側にあるアルミ製のカバー(蓋)にジャッキをかけることです。アルミは衝撃に弱いため、車重がかかると割れてデフオイルが漏れ出し、走行不能になります。必ず黒くて硬いデフ本体(鋳鉄部分)にかけてください。
車載ジャッキ・リジッドラックを使う場合
サイドシルの前後タイヤ付近にある「切り欠き」部分を使用します。ここはフレーム構造の一部として鉄板が何層にも重なって強化されているポイントです。パンタジャッキやリジッドラック(ウマ)をかける際は、必ずこの位置に合わせてください。それ以外のサイドシル部分にかけると、簡単に凹んでしまいます。
リジッドラック(ウマ)は必須!
油圧ジャッキはあくまで「持ち上げる」ための道具であり、「支え続ける」ための道具ではありません。内部のパッキンが劣化していれば、数分で油圧が抜けて下がってきます。タイヤを外した状態で車が落下すれば、大怪我では済みません。作業中は必ずリジッドラックで車体を固定し、安全を確保してください。
\ 重量級ボディも楽々上がる /
トルク不足や締めすぎの危険性

「強く締めれば締めるほど安全」というのは、タイヤ交換における最大の誤解です。ボルトとナットの関係は、科学的なバランスの上に成り立っています。
まず、トルク不足のリスクは明白です。規定トルクに満たない状態で走行すると、路面からの振動や発進・停止の慣性力によってナットが徐々に緩んでいきます。特にデリカD:5のような重量車はハブボルトにかかる負担が大きく、一度緩み始めると加速度的にガタつきが大きくなり、最終的にはハブボルトが折損してタイヤが脱落します。
一方で、締めすぎ(オーバートルク)のリスクも深刻です。ボルトには「降伏点」という限界があり、それを超えて締め付けると金属がゴムのように伸びきってしまい、二度と元の長さに戻らなくなります。これを「塑性変形(そせいへんけい)」と呼びます。こうなると強度が著しく低下し、ある日突然、何の前触れもなくボルトが破断する「遅れ破壊」を引き起こします。また、過剰な力で締め付けることでブレーキローターのベルハウジングが歪み、ブレーキをかけた時にハンドルがガタガタ震える「ジャダー」の原因にもなります。
国土交通省も、大型車だけでなく乗用車においてもホイールナットの適切な管理を強く呼びかけています。自分の命だけでなく、周囲の交通をも巻き込む事故を防ぐために、「規定トルクで締める」ことこそが、唯一の安全対策なのです。
(出典:国土交通省『自動車点検整備推進運動』)
デリカD5のタイヤ交換手順とトルク管理法

ここからは、実際にタイヤ交換を行う手順を、プロの整備士さんのノウハウも交えながら解説していきます。ただ交換するだけでなく、ひと手間加えることで安全性がぐっと高まりますよ。
十字レンチを活用した効率的な脱着

車に標準装備されているL字型のレンチは、あくまで緊急時にスペアタイヤへ交換するための簡易的な工具です。構造上、回転軸に対して力がオフセットしてかかるため、ナットを回す際にコジってしまいがちで、作業効率も悪いです。あれで20本ものナットを脱着するのは、体力的にかなりしんどいですよね。
普段のタイヤ交換には、是非とも「クロスレンチ(十字レンチ)」を用意してください。両手でハンドルを握り、回転軸の中心を押さえながら回せるため、力が均等にかかり、ボルトやナットを傷めにくいというメリットがあります。また、慣性モーメントを利用してクルクルと「早回し」をすることで、作業時間を劇的に短縮できます。
さらにこだわるなら、グリップ部分が回転する構造の「回転式クロスレンチ」や、力が入れやすい「スピンナーハンドル」と「ソケット」の組み合わせもおすすめです。道具が良いと、面倒なタイヤ交換も楽しいメンテナンスの時間に変わりますよ。
\ 面倒な作業時間が半分に /
ナットを締める対角線の順番とコツ

ホイールをハブに対して均一に、かつ垂直に圧着させるため、締め付け順序は幾何学的に非常に重要です。デリカD:5は5穴であるため、一筆書きで星を描くような順番で締めていきます。
- 上(12時の位置)
- 左下(7時の位置・対角に近い場所)
- 右上(2時の位置)
- 左上(10時の位置)
- 右下(5時の位置)
この順序を守ることで、ホイールがハブに対して斜めに取り付けられる「片効き」を防ぐことができます。作業はいきなり本締めをするのではなく、3段階に分けて行いましょう。
- ステップ1(手締め): まずは工具を使わず、指でナットを奥まで回し入れます。これにより、ネジ山が正しく噛み合っているか確認できます。いきなり工具を使うと、斜めに噛み込んだ(クロススレッド)際に気づかず、ネジ山を破壊してしまう恐れがあります。
- ステップ2(仮締め): タイヤが浮いた状態で、クロスレンチ等を使ってタイヤがガタつかない程度まで軽く締めます。この際、ホイールを少し持ち上げてセンターを出しながら締めるとより確実です。
- ステップ3(本締め): ジャッキを下ろし、タイヤを完全に接地させてから、トルクレンチで規定トルク(108 N·m等)で締め付けます。
ダブルクリックは禁止!
トルクレンチを使う際、「カチッ」と音がしたら、そこで力を抜いてください。念のためといって「カチッ、カチッ」と何度も押し込む行為(ダブルクリック)は、設定値以上のトルクを加えることになり、オーバートルクの原因となります。一度の「カチッ」で十分です。
\ 頑固なサビ付きを一発解消 /
走行後の増し締めリトルクの必要性

タイヤ交換を終えて「よし、完了!」と安心するのはまだ早いです。実は、交換直後に走行すると、タイヤとホイールの接地面やナットの座面に微細な「なじみ」が発生し、軸力がわずかに低下することがあります。これは金属同士が馴染む過程で起こる自然な現象であり、取り付けミスではありません。
しかし、この初期の緩みを放置すると、トラブルの元になります。これを防ぐために必要なのが、交換後約50km~100km走行した時点で行う「増し締め(リトルク)」です。もう一度トルクレンチを規定値に設定し、対角線の順序でナットに当てて、「カチッ」となるか確認します。もしナットが回るようであれば、規定値になるまで締め込んでください。
この「増し締め」の習慣をつけるだけで、脱輪事故のリスクは限りなくゼロに近づきます。ガソリンスタンドでの給油ついでに空気圧チェックをするタイミングなどで、ぜひ実施してください。
ナットが固着して外れない時の対処

デリカD:5は、その走破性の高さから、冬の雪山や海沿いのアウトドアシーンで活躍することも多い車です。しかし、融雪剤(塩化カルシウム)や潮風の影響で、ハブボルトとナットが錆び付いて固着してしまうことがあります。
いざ外そうとした時にナットが全く回らない場合、絶対にやってはいけないのが「パイプでレンチを延長して無理やり回す」ことや「レンチを足で蹴る」ことです。これをやると、ボルトがねじ切れてしまい、自走不能に陥ります。
正しい対処法は以下の通りです。
- 浸透潤滑剤を使う: 「ワコーズ ラスペネ」や「KURE 5-56」などの浸透力の高い潤滑剤をナットの隙間に吹き付け、15分~30分ほど放置して浸透させます。
- 衝撃を与える: ハンマーでナットの頭を真上から「コンコン」と叩き、衝撃を与えます。これにより錆の結合にヒビが入り、回りやすくなることがあります(ネジ山を潰さないよう注意)。
- じわじわと力をかける: クロスレンチを使い、瞬間的な力ではなく、じわじわとトルクをかけて回します。
これでも緩まない場合は、無理をせずプロのショップや整備工場に依頼してください。プロはガスバーナーでの加熱や専用のインパクトレンチなど、固着を外すための専門技術を持っています。
社外ホイール装着時のハブリング

スタッドレスタイヤ用などで社外アルミホイールに交換した後、「高速道路を走るとハンドルがブルブル震える(シミー現象)」という経験はありませんか?ホイールバランスを取り直しても直らない場合、原因は「センターずれ」にある可能性が高いです。
デリカD:5の車体側のハブ径(出っ張り)は67mmです。一方、社外ホイールの中心の穴径は、トヨタや日産車にも装着できるよう、大きめの73mmなどで作られていることが一般的です。この「6mmの隙間」がある状態で取り付けると、ボルトだけでホイールを支えることになり、わずかに中心がずれて取り付けられてしまうのです。
この問題を解決するのが「ハブリング(67mm→73mm)」というパーツです。このリングをハブに装着して隙間を埋めることで、純正ホイールと同じようにハブで中心を出すことができ、振動を劇的に低減できます。安価なパーツですが、その効果は絶大です。社外ホイールを使用する際は、ぜひセットでの装着をおすすめします。
\ 高速走行の不快な振動に /
デリカD5のタイヤ購入のおすすめ店舗
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デリカD5のタイヤトルク管理まとめ


デリカD:5のタイヤ交換において最も大切なのは、「なんとなく」の感覚で作業せず、正しい数値と手順を理解して実行することです。
- 規定トルクは88~108 N·m(推奨ターゲットは103~108 N·m)
- ナットサイズはM12 x P1.5 / 21HEX(社外ホイール時は要確認)
- ジャッキアップは指定の強化ポイントで確実に行う
- 必ずトルクレンチを使用し、交換後は増し締めを行う
これらのポイントを押さえておけば、DIYでもプロに近いレベルで安全にタイヤ交換を行うことができます。デリカD:5は、家族や仲間を乗せて未踏の地へ連れて行ってくれる素晴らしい相棒です。その足元を支えるタイヤの管理をしっかり行い、安全で快適なデリカライフを楽しんでくださいね!
免責事項
本記事の情報は2026年2月時点での公開情報、取扱説明書データ、および一般的な整備基準に基づいています。具体的な作業にあたっては、必ずご自身の車両に付属する取扱説明書(オーナーズマニュアル)の最新情報を優先し、安全に十分配慮して実施してください。作業に不安がある場合は無理をせず、三菱自動車正規ディーラーまたは指定整備工場にご相談ください。
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