街中で見かける新型ステップワゴン(RP6/7/8)、水平基調のスクエアでクリーンなデザインが本当にかっこいいですよね。ミニバンの使い勝手はそのままに、どこか道具感を漂わせるあのスタイルは、歴代ステップワゴンの中でも傑作だと私は思います。
でも、キャンプ場や休日のアウトドアシーンで愛車を眺めたとき、「もう少しワイルドさが欲しい」「周りのノーマルなミニバンと差別化したい」と感じている方も多いのではないでしょうか。綺麗なアスファルトの上だけでなく、砂利道や芝生サイトに似合う車にしたい、という願望ですね。
実は今、ステップワゴンにゴツゴツした「オールテレーンタイヤ」を履かせるスタイルが非常に注目されています。いわゆる「オーバーランドスタイル」というやつです。しかし、実際に導入しようと調べてみると、サイズ選びが非常に難しかったり、フェンダーに干渉するリスクがあったりと、不安な要素がたくさん出てきます。「車検に通らなくなったらどうしよう」「家族から『乗り心地が悪い、うるさい』と言われたらどうしよう」というのは、パパにとって死活問題ですから。
そこで今回は、私が実際にリサーチし、多くのオーナーさんの事例を分析したデータをもとに、ステップワゴンで失敗しないタイヤ選びの極意をシェアします。
- ステップワゴンに最適な16インチのサイズ選定と、絶対に超えてはいけない限界値
- ハミタイでディーラー出禁にならないための、ホイールインセットの精密な計算方法
- 見た目の迫力と静粛性のバランスが取れた、今選ぶべきおすすめ銘柄3選
- 導入前に必ず知っておくべき、燃費悪化や走行性能へのリアルな影響
ステップワゴンのオールテレーンタイヤ選び基礎

ここでは、ステップワゴン(RP6/7/8)をアウトドア仕様にカスタムする上で、絶対に避けては通れない「物理的な制約」と「サイズの法則」について徹底解説します。かっこいいからといって、SUV用のタイヤを適当に選ぶと、装着できないばかりか車体や足回りを傷つける原因にもなりかねません。まずは基本となる「数字」を押さえましょう。
16インチへのインチダウンとサイズ選定

まず大前提として、ステップワゴンでオフロード感を出す「マッシブスタイル」を目指すなら、16インチへのインチダウンが鉄則です。
ご存知の通り、SPADAやPREMIUM LINEの純正ホイールは17インチ(205/55R17)が主流です。もちろん、純正17インチのまま少しゴツいタイヤを履くことも可能ですが、ホイールが大きくタイヤが薄いと、どうしても「都会的な印象」が抜けきれません。オフロードスタイルの肝は、「ホイールを小さく見せて、タイヤのゴムの厚み(サイドウォール)を分厚く見せること」にあります。この「ムチムチ感」こそが、四駆らしい力強さを演出するのです。
15インチは履ける?
よく「さらにインチダウンして15インチにしたい」という相談を受けますが、残念ながらRP系ステップワゴンはブレーキキャリパーが大きいため、15インチホイールは物理的に干渉するリスクが非常に高いです。一部の競技用ホイールなどを除き、基本的には装着不可と考えてください。16インチが最適解です。
では、16インチにするとして、どのサイズを選べば良いのでしょうか?
純正の16インチサイズは「205/60R16」です。このサイズのままオールテレーンタイヤを選ぶのも安全策としてはアリですが、純正と同じ外径(タイヤの大きさ)だと、フェンダーの隙間が目立ってしまい、せっかくのワイルドさが半減してしまいます。「どうせタイヤを変えるなら、一回り大きくして迫力を出したい」というのが本音ではないでしょうか。
神サイズ215/65R16の干渉リスク

リサーチを進めると必ず行き着くのが、215/65R16というサイズです。これはステップワゴン界隈で、リフトアップスタイルの「神サイズ」とも呼ばれている定番かつ限界のサイズです。
なぜこのサイズが支持されるのか、純正サイズと比較してみましょう。
| 項目 | 純正サイズ (205/60R16) | 神サイズ (215/65R16) | 変化量 |
|---|---|---|---|
| タイヤ幅 | 205mm | 215mm | +10mm |
| 扁平率 | 60% | 65% | +5% |
| 外径(直径) | 約652mm | 約686mm | +34mm |
| 車高変化 | – | 約+17mm | 1.7cmアップ |
この表を見てわかる通り、215/65R16を選ぶだけで、タイヤの直径が約34mm大きくなります。タイヤの半径(地面から車軸までの距離)が約17mm増えるため、サスペンションを変えなくても車高が自然に17mmアップするのです。これを「タイヤリフト」と呼びます。
しかし、ここで最大の注意点があります。外径686mmというのは、ステップワゴンのフロントタイヤハウスにおける物理的な限界ギリギリの数値なのです。
【重要】干渉のメカニズム
ハンドルを真っ直ぐにしている時は問題ありません。しかし、車庫入れやUターンでハンドルを全切り(フルロック)した際、タイヤの角(ショルダー部)が回転軌跡の最も外側を通ります。この時、フロントバンパー裏にあるインナーフェンダー(樹脂カバー)の前方部分に、タイヤが「紙一重」まで迫ります。
個体差による干渉リスク
「みんカラ」やSNSの報告を見ても、「全く当たらなかった」という人と、「フルロックで擦った」という人が混在しています。これは以下の要因が絡み合うためです。
1. タイヤ銘柄の違い: 同じ215/65R16でも、メーカーによって実寸や角の形状(スクエアかラウンドか)が異なります。特にBFグッドリッチのような角張ったタイヤは干渉しやすいです。
2. 車両の個体差: 組み立て精度やブッシュの経年劣化により、数ミリのズレが生じます。
もし「ザザッ」と擦れてしまう場合は、ヒートガン(強力なドライヤーのような工具)でインナーライナーを温めて柔らかくし、内側に押し込んで変形させる加工が必要になることを覚悟しておいてください。
失敗しないホイールとインセットの計算

タイヤのサイズが決まったら、次はホイール選びです。実はタイヤ選び以上に難しいのがこのホイール選び。ここで計算を間違えて「ハミタイ(タイヤのはみ出し)」になり、ディーラーへの入庫を断られるケースが後を絶ちません。
特に注意したいのが、「デリカD:5やRAV4用のオフロードホイールを流用しようとすること」です。中古市場などでこれらのかっこいいホイールが出回っていますが、インセット設定が「+35」や「+30」といった数値が多いのです。ステップワゴンにこれを履かせると確実にアウトです。
インセット(オフセット)の罠
ステップワゴン(RP系)の純正インセットは「+45」(6.5J〜)あたりです。インセットの数字が小さくなればなるほど、ホイールは車体の外側にせり出します。
- 純正 (+45):フェンダーの内側に収まっています。
- デリカ用 (+35):純正より10mm外に出ます。さらにタイヤ幅が205→215で広がっている分(片側約5mm)を加えると、合計で約15mmも外側に出る計算になります。
ステップワゴンのフェンダーは現代の車らしく非常にタイトに作られています。15mmも外に出すと、タイヤの腹やホイールのリムがフェンダーから飛び出し、保安基準不適合となります。
saku推奨ホイールスペック
失敗したくない方は、以下のスペックを厳守してください。
・リム径:16インチ
・リム幅:6.5J 〜 7.0J
・インセット:+45 〜 +50
・PCD:114.3mm (5穴)
・ナット:純正の「球面座」から社外用の「60度テーパー座」への変更を忘れずに。
▶ステップワゴンに最適!インセット+48〜+53の16インチホイール一覧を見る
▶ナットも必須!社外ホイール用「60度テーパーナット」を探す
ハミタイ対策と車検適合のポイント

「インセット+48のホイールを選んだから大丈夫!」と思っていても、いざ装着してみると「タイヤのゴツゴツしたブロック部分(サイドブロック)だけが数ミリはみ出している…」というのも、オールテレーンタイヤあるあるです。
日本の車検制度(保安基準)について少し詳しく解説しましょう。
以前はタイヤが少しでもはみ出せばNGでしたが、2017年の改正により、「タイヤのラベリング(文字)やリムガード等のゴム部分であれば、片側10mm未満のはみ出しは許容される」という特例ができました(※最外側となるタイヤ回転中心から前方30度・後方50度の範囲において)。
しかし、これはあくまで「ゴム部分」の話です。ホイールの金属部分(リムやスポーク)がはみ出していれば一発アウトですし、検査員の判断によってはグレーゾーンとしてNGを出されることもあります。なにより、ディーラーさんは独自の厳しい基準(社内規定)を持っていることが多く、わずかでも怪しいと入庫拒否されるリスクがあります。
9mmフェンダーモールの魔法
そこで私が強くおすすめするのが、「片側9mmのフェンダーモール」の装着です。
これをフェンダーアーチに貼ることで、車検証の記載変更(構造変更)をしなくても、実質的に車幅を広げたのと同等の扱い(指定部品としての装着)になります。つまり、タイヤが少しはみ出していても、モールがそれをカバーしていれば「フェンダー内に収まっている」とみなされるのです。
見た目もマットブラックのモールがつくと、よりSUVらしい「ギア感」が増すので、ドレスアップ効果としても一石二鳥ですよ。
【重要】ロードインデックス(荷重指数)に注意
安全に関わる最も重要なポイントです。RP8(e:HEV)などはバッテリー積載のため車両重量が1,840kgを超えます。純正タイヤは「LI 96 XL(エクストラロード)」指定です。
もし見た目だけで選んで、乗用車用の「LI 91」や「LI 92」のタイヤを履いてしまうと、耐荷重不足でタイヤがバースト(破裂)する危険があります。家族の命を乗せる車です。必ず「LI 96以上」または商用車向けの「LT(ライトトラック)規格」のタイヤを選んでください。
(出典:一般社団法人 日本自動車タイヤ協会『タイヤの空気圧管理』)
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リフトアップスプリングの併用効果

「タイヤが擦れるのが怖い」「タイヤだけでなく、車体そのものの高さを上げて走破性を高めたい」という方は、タイヤ交換と同時にリフトアップスプリング(アップサス)を入れるのも一つの有力な手段です。
タナベの「DEVIDE UP210」などがステップワゴン用として有名ですが、これを入れると純正ショックアブソーバーのまま、スプリング交換だけで車高が約2.5cm〜3.5cm上がります。
| メリット | ・最低地上高が物理的に上がり、キャンプ場の段差などで腹下を擦りにくくなる。 ・フェンダーとタイヤの隙間(クリアランス)が広がるため、大径タイヤとの干渉リスクを低減できる。 ・視点が高くなり、運転しやすくなる。 |
| デメリット | ・重心が高くなるため、カーブでのロール(横揺れ)が増え、ふらつきやすくなる。 ・ドライブシャフトに角度がつき、ブーツの寿命が縮む可能性がある。 ・ポジティブキャンバー(逆ハの字)になりやすいため、キャンバーボルトでの補正が必須になる。 |
乗り味は純正よりも少し硬めになる傾向があります。「スタイル重視」か「家族の乗り心地重視」か、よく家族会議をしてから導入を決めましょう。
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ステップワゴン用オールテレーンタイヤ比較

基礎知識が固まったところで、いよいよタイヤ選びの本番です。ここでは、実際にステップワゴンに装着可能な主要なオールテレーンタイヤについて、その特性と選び方を深掘りします。毎日家族を乗せるファミリーカーですから、見た目のカッコよさだけでなく、「快適性」もしっかりチェックする必要があります。
おすすめの人気銘柄と特徴を徹底比較

現在、ステップワゴンオーナーに選ばれている「3大銘柄」をピックアップしました。それぞれキャラクターが全く異なるので、ご自身の好みに合わせて選んでください。
1. TOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T(オープンカントリー アールティー)
「とにかく見た目をワイルドにしたい!」「オフロード性能も妥協したくない」という方にはこれ一択です。
A/T(オールテレーン)とM/T(マッドテレーン)の中間的な性格を持つ「ラギッドテレーン」タイヤです。ショルダー部分のスリット溝が深く、ゴツゴツ感は最強クラス。ホワイトレターの設定もあり、駐車場での映え度はNo.1です。ただし、後述する静粛性や乗り心地は犠牲にする覚悟が必要です。
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2. YOKOHAMA GEOLANDAR X-AT G016(ジオランダー エックスエーティー)
最近、急速に支持を伸ばしているのが横浜ゴムのX-ATです。
特徴は、表と裏でサイドウォールのデザインが異なる「デュアルサイドブロック」。セッティング時に好きなデザイン面を選んで外側にできます。トレッドパターンは非常に攻撃的ですが、実際に履いているオーナーさんからは「見た目の割にロードノイズが抑えられている」と高評価です。215/65R16の設定があり、サイズ感もバッチリです。
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3. TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T EX(エーティー イーエックス)
「見た目は変えたいけど、普段使いで家族に不快な思いをさせたくない」というパパ層に最適なのがこちら。
SUV・ミニバン専用に設計されたタイヤで、サイドウォールにはホワイトレターがあしらわれていますが、トレッドパターン(溝の形)は非対称で、ノイズを抑える工夫がされています。R/Tに比べるとゴツさは控えめですが、その分、静粛性と雨の日のグリップ性能は段違いに高いです。
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| 銘柄 | 見た目のゴツさ | 静粛性 | ホワイトレター | おすすめユーザー |
|---|---|---|---|---|
| OPEN COUNTRY R/T | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | あり | スタイル絶対重視派 |
| GEOLANDAR X-AT | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | なし | バランス&デザイン派 |
| OPEN COUNTRY A/T EX | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | あり | 家族思いの快適派 |
ロードノイズはうるさい?静粛性の真実

正直に言います。オールテレーンタイヤは、純正タイヤ(H/T)よりもうるさいです。これは物理的に避けられません。
特に「R/T」のようなブロックが大きく溝が深いタイヤは、時速40km〜60km付近でブロックが路面を叩く「ピッチノイズ(ゴー音)」や、溝の中の空気が圧縮されて鳴る「パターンノイズ(ヒュルヒュル音)」が発生します。
ステップワゴンは元々静粛性が高い車ですが、ハイブリッド車(e:HEV)でエンジンが止まっている時などは、余計にタイヤからのノイズが際立って聞こえることがあります。特に3列目シートはリアタイヤハウスの上に座るような構造なので、ここからのノイズ侵入が大きくなりがちです。
「週末のキャンプよりも、毎日の保育園の送迎や買い物の方が多い」
「妻や子供が音に敏感だ」
という環境であれば、私は迷わずOPEN COUNTRY A/T EXをおすすめします。見た目の迫力は少し控えめになりますが、普段使いのストレスは段違いに少ないです。逆に、多少のノイズは「四駆に乗っている臨場感」として楽しめるなら、R/TやX-ATが最高の満足感を与えてくれるでしょう。
燃費悪化の目安と走行性能への影響

「タイヤをゴツくすると燃費が悪くなる」とよく言われますが、具体的にどれくらい悪化するのでしょうか。
私の調査や多くのオーナーレビューを総合すると、実燃費で約10%〜15%ほど悪化すると考えておいた方が良いです。
例えば、普段リッター18km走っているe:HEVなら、リッター15〜16kmくらいになるイメージです。
燃費悪化の主な要因
1. 重量増(バネ下重量): オフロードタイヤ(特にLT規格)は頑丈に作られているため重いです。重い靴を履いて走るのと同じで、発進時に多くのエネルギーを使います。
2. 転がり抵抗: ゴムが柔らかく変形しやすいため、転がる際のロスが大きいです。
3. 空気抵抗: 車高が上がり、タイヤ幅が広がることで、空気抵抗係数(Cd値)が悪化します。
特にe:HEVモデルの場合、発進加速でより多くの電力・トルクを必要とするため、EV走行モードで走れる距離が短くなり、バッテリー充電のためにエンジンが始動する頻度が増える傾向にあります。これはワイルドなスタイルの代償として受け入れるしかありません。
導入前に知るべきデメリットと注意点

良いことばかりではありません。導入を決断する前に、以下のデメリットもしっかり理解し、リスク管理をしておきましょう。
スピードメーターの誤差
タイヤの外径を大きくする(652mm→686mm)と、タイヤが1回転する間に進む距離が長くなります。その結果、スピードメーターの表示よりも、実際の速度(実速度)の方が速くなります。
計算上、メーター読みで40km/hの時、実速度は約42km/h(約1.05倍)になります。車検の検査基準には「実速度がメーター表示速度を超えてはならない」という原則(※年式による計算式あり)があるため、この誤差は合否の境界線ギリギリ、あるいはアウトになる可能性があります。車検時には純正タイヤ&ホイールに戻すのが最も確実で安全な策です。
Honda SENSING(ホンダセンシング)への影響
車高の変化や、前下がりの姿勢変化(レーキ角の変化)により、フロントガラス上部のカメラやバンパー内のミリ波レーダーの検知範囲に微細なズレが生じる可能性があります。「自動ブレーキが効かなくなった」という重大な報告は稀ですが、レーンキープアシスト(LKAS)の制御に違和感が出たり、メーカー保証の対象外となったりするリスクがあります。気になる方は、ディーラーや専門店で「エーミング(校正作業)」を相談することをお勧めします。
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成功の鍵は、以下の3点に集約されます。
- サイズへの理解: 215/65R16が限界サイズであることを知り、干渉リスクを受け入れるか、安全策をとるか決める。
- ホイール選び: デザインだけで選ばず、インセット+45〜+50を死守する。
- 銘柄の選択: 「見た目(R/T)」をとるか、「家族の快適性(A/T EX)」をとるか、正直に向き合う。
このデータベース記事が、あなたのステップワゴンカスタムの一助となれば嬉しいです。安全かつ法的に適合したカスタムで、家族との最高の思い出を作ってくださいね!
※本記事の情報は、一般的なカスタム事例および執筆時点での法規に基づくものです。車両の個体差、検査員の判断、法改正により、車検への適合状況が変わる場合があります。最終的な判断は、プロショップや整備工場にご相談の上、自己責任で行ってください。







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