平日は現場や営業でバリバリ働き、休日はその積載力を活かしてキャンプや釣りへ出かける。そんな「プロボックス」の二面性に魅力を感じている方が、いま急増していますね。質実剛健な商用バンの足元に、ゴツゴツとしたオールテレーンタイヤを組み合わせるスタイルは、単なるドレスアップの枠を超え、ライフスタイルギアとしてのポテンシャルを劇的に引き上げてくれます。
しかし、いざタイヤを交換しようとカタログを開くと、そこには乗用車とは全く異なる「商用車ならではのルール」が立ちはだかります。「純正サイズと違うけど履けるの?」「LT規格って何?」「車検に通らなくなったら仕事に支障が出る…」そんな不安や疑問が尽きないのも無理はありません。私自身も最初は、規格の複雑さやフェンダーとの干渉リスクに頭を悩ませました。
この記事では、プロボックスのカスタムに興味を持ったあなたが、法的なリスクを回避しながら理想のスタイルを手に入れられるよう、サイズ選びの鉄則から車検対策、そして実際の走行フィールの変化まで、必要な情報を網羅的に解説します。曖昧な情報で失敗しないために、ここでしっかりと知識を固めておきましょう。
- 純正車高でも装着可能なタイヤサイズの限界と推奨スペック
- 商用車登録のプロボックスで車検に通るためのLT規格の重要性
- 人気のオープンカントリーやジオランダーなどの銘柄別性能比較
- 燃費の変化やロードノイズなどカスタム前に知っておくべきデメリット
プロボックスのオールテレーンタイヤ選びの基礎

プロボックスの足回りをカスタムする際、最初に直面するのが「どのサイズを選ぶべきか」という問題です。乗用車のように単純にインチアップすれば良いわけではなく、フェンダー内の狭いクリアランスや、貨物車としての積載荷重基準をクリアする必要があります。ここでは、失敗しないための基礎知識を深掘りしていきましょう。
定番サイズ165/80R14と外径の変化

プロボックス(特にNCP160V系や旧型NCP50系)の純正タイヤサイズは、多くのグレードで「155/80R14」が採用されています。ビジネスユースに特化したこのサイズは、燃費とコストパフォーマンスには優れていますが、見た目の迫力や悪路走破性という点では物足りなさを感じるのが正直なところです。
そこで、オールテレーン化を目指すユーザーの間で「これ一択」と言われるほど支持されているのが「165/80R14」というサイズです。なぜ多くの人がこのサイズを選ぶのでしょうか。その理由は、純正の足回り構造に対して「加工なしで装着できる限界のサイズ」であり、かつ「リフトアップなしでもオフロード感が出せる黄金比」だからです。
具体的に数値で見てみましょう。タイヤの幅は純正比で10mm広くなり、タイヤの外径(直径)は約20mm大きくなります。外径が大きくなるということは、タイヤの半径分、つまり車軸の位置が高くなることを意味します。計算上、タイヤを変えるだけで車高が約10mmリフトアップする効果が得られるのです。
| 項目 | 純正サイズ (155/80R14) | カスタム定番 (165/80R14) | 変化量 |
|---|---|---|---|
| タイヤ幅 | 155mm | 165mm | +10mm ワイド化 |
| 偏平率 | 80% | 80% | 変化なし |
| 外径 (OD) | 約600mm | 約620mm | +20mm 大径化 |
| 車高変化 | — | 約+10mm | 物理的リフトアップ |
「たった1cmの車高アップ?」と思われるかもしれませんが、実車を横から見た時の印象はガラリと変わります。タイヤのサイドウォール(側面)が分厚くなり、フェンダーとタイヤの隙間が適度に埋まることで、商用車特有の「ひ弱さ」が消え、SUVのようなタフなスタンスが生まれます。ただし、これ以上大きなサイズ(例:175/80R14や185/65R15など)を履かせようとすると、ハンドルを全開に切った時にタイヤの内側がボディやサスペンションに干渉したり、フルバンプ(段差でサスペンションが縮みきった状態)時にフェンダーに接触したりするリスクが急激に高まります。だからこそ、165/80R14が「最適解」として定着しているのです。
商用車に必要なLT規格とロードインデックス

サイズ選びと同じくらい、いや、それ以上に重要なのがタイヤの「強度規格」です。プロボックスは4ナンバーの「小型貨物自動車」として登録されています。これは、最大積載量(通常400kg程度)いっぱいに荷物を積んで走ることを前提に設計されているということです。
そのため、装着するタイヤには、車両総重量を支えられるだけの強度、専門用語で言う「ロードインデックス(荷重指数)」と「LT規格(ライトトラック規格)」が求められます。純正タイヤをよく見ると、「155/80R14 88/86N LT」といった表記があるはずです。「88/86」という数字が荷重指数、「LT」が商用車用であることを示しています。
絶対NG!乗用車用タイヤの装着
よくある失敗例として、サイズが合うからといって一般的な乗用車用タイヤ(例:175/65R14 82Sなど)を装着してしまうケースがあります。これではロードインデックスが純正(88)より低い(82)ため、強度が不足します。結果として、車検に100%通りません。それどころか、荷物を積んで高速道路を走行中にタイヤが耐えきれずバーストし、重大事故につながる危険性があります。
オールテレーンタイヤを選ぶ際は、必ずタイヤ側面に「LT」の刻印があるか、あるいはロードインデックスの数値が純正以上(例:97/95Nなど)であることを確認してください。幸い、プロボックス向けに販売されている人気のオールテレーンタイヤは、ほとんどがこの基準をクリアしていますが、ネットオークションなどで中古タイヤを探す際は特に注意が必要です。
オープンカントリーとジオランダーの性能比較

規格を理解したところで、次はいよいよ銘柄選びです。「オールテレーンタイヤ プロボックス」の界隈では、主に2つの巨大ブランドがシェアを争っています。それが、TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY(オープンカントリー)」と、YOKOHAMAの「GEOLANDAR(ジオランダー)」です。それぞれのキャラクターを知り、自分の用途に合った相棒を選びましょう。
TOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T:市場の覇者
現在、最も装着率が高いのがトーヨータイヤの「オープンカントリー R/T」です。「R/T」とはRugged Terrain(ラギッドテレーン)の略で、泥道でのトラクション性能(マッドテレーン)と、舗装路での快適性(オールテレーン)をハイブリッドした設計になっています。このタイヤの最大の魅力は、なんといっても「ホワイトレター」の設定があること。サイドウォールのロゴが白く浮き出るデザインは、黒い鉄チンホイールや樹脂バンパーとの相性が抜群で、履くだけでアメリカンな雰囲気を演出できます。街乗りメインで、見た目のカッコよさと実用性をバランスよく手に入れたい方に最適です。
YOKOHAMA GEOLANDAR X-AT:高耐久の対抗馬
一方、より硬派なユーザーに支持されているのが横浜ゴムの「ジオランダー X-AT」です。こちらは耐久性と耐摩耗性を徹底的に追求しており、鋭利な石が転がる林道や、荒れた工事現場などに入る機会が多いユーザーに選ばれています。コンパウンド(ゴム質)技術により、タイヤが削れにくく長持ちするのが特徴です。また、サイドウォールのデザインが左右で異なる「デュアルサイドブロック」を採用しており、組み込む際に好みのデザイン(セプター型か大型ブロック型か)を選べるのもマニア心をくすぐります。
| 銘柄 | 規格 (165/80R14) | 主な特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| TOYO OPEN COUNTRY R/T | 97/95N LT | ホワイトレターあり、オン/オフのバランスが良い、静粛性も考慮 | 見た目(映え)重視、街乗りメイン、初めてのカスタム |
| YOKOHAMA GEOLANDAR X-AT | 97/95N LT | 高耐久コンパウンド、選べるサイドデザイン、アグレッシブな溝 | 耐久性重視、仕事で砂利道を走る、人とは違う個性を出したい |
| GRIPMAX MUD Rage R/T | 97/95N LT | 圧倒的なコストパフォーマンス、ホワイトレター設定あり | 予算を抑えたい、まずは安価に雰囲気を楽しみたい |
プロボックスに合うホイールとインセット選び

タイヤが決まれば、それを支えるホイール選びです。プロボックスのホイール仕様は「PCD 100mm / 4穴 / ハブ径54mm」です。ここでこだわってほしいのが、ホイールの出面を決める「インセット(オフセット)」の数値です。
純正スチールホイールのインセットは「+39」前後です。オールテレーンタイヤ(幅165mm)を装着して、フェンダーと面を合わせる「ツライチ」を狙うなら、インセットを少し小さくして外に出す必要があります。人気のアフターマーケットホイール(MLJ Xtreme-Jなど)では、「14×5.0J +35」というサイズがよく設定されています。この「+35」あたりが、干渉を避けつつカッコよく決まるギリギリのラインと言えるでしょう。
ただし、インセットを+30などの極端な数値にすると、タイヤがフェンダーからハミ出してしまい、車検不適合となるリスクが高まります。また、ハンドル操作が重くなったり、直進安定性が損なわれたりすることもあるため、欲張りすぎには注意が必要です。
【重要】ホイールにも「JWL-T」が必要です
タイヤにLT規格が必要なのと同様に、ホイールにも商用車用の強度基準である「JWL-T」マークの刻印が必要です。乗用車用の「JWL」マークだけのホイールでは、車検場で強度不足とみなされ、不合格になるケースが多発しています。デザインだけで選ばず、必ず規格を確認しましょう。
ホワイトレターなどデザインとカスタムの流行

プロボックスのカスタムトレンドは、「商用車のネガをポジに変える」という点に尽きます。かつては隠すべきだった「鉄チンホイール」や「無塗装の黒バンパー」が、今では「チープアップ」や「道具感」としてポジティブに捉えられています。
特に流行しているのが、純正のスチールホイールをマットブラックやアースカラー(ベージュ、オリーブドラブ)で塗装し、ホワイトレターのオールテレーンタイヤを履かせるスタイルです。これならホイール代がかからず、塗料代だけで済みます。また、アルミホイールを選ぶ場合でも、あえて鉄チンのような丸穴デザイン(デイトナスタイルなど)を選ぶのが主流です。ピカピカのメッキホイールよりも、少し泥が似合うくらいのラフさが、プロボックスのキャラクターには似合うのです。
プロボックスへのオールテレーンタイヤ装着と対策

理想の足回りのイメージが固まってきましたか?ここからは、実際にカスタムを実行に移す際にぶつかる壁と、その乗り越え方について解説します。リフトアップ、車検、燃費。これら現実的な課題をクリアしてこそ、真のプロボックス・ライフが始まります。
リフトアップの費用と40mmアップの理由

165/80R14のタイヤを履く際、「リフトアップは必須ですか?」という質問をよく受けます。結論から言うと、必須ではありませんが、「やったほうが圧倒的にカッコよく、機能的」です。そして、プロボックスのリフトアップ業界では「40mm(約1.5インチ)アップ」がデファクトスタンダードとなっています。
なぜ40mmなのでしょうか。これには法的な理由があります。車高の変化が±40mm以内であれば、原則として「記載変更」や「構造変更検査」といった面倒な手続きが不要で、通常の継続車検の範囲内でパスできると解釈されることが多いからです(※地域や検査員の判断によります)。また、これ以上車高を上げると、ドライブシャフトの角度がきつくなりすぎてブーツが破れたり、異音が発生したりと、車両へのダメージが無視できなくなります。
リフトアップの手法には主に2種類あります。
- スプリング交換(コイルサス):バネそのものを長いものや硬いものに交換する方法。部品代2〜3万円+工賃。メリットは費用が比較的安いことですが、バネレートが上がるため乗り心地が硬くなる傾向があります。
- スペーサーブロックキット:純正のサスペンション上部にブロックを挟み込む方法。部品代4〜5万円+工賃。メリットは純正のバネとショックを使うため、乗り心地の変化が少ないことです。最近はこちらが主流になりつつあります。
どちらを選ぶにせよ、工賃を含めた総額で10万円前後を見ておけば間違いありません。また、車高を上げるとキャンバー角(タイヤの倒れ具合)がポジティブ(逆ハの字)になりやすいため、キャンバーボルトでの補正やアライメント調整もセットで行うことを強く推奨します。
車検に通るか確認すべきスピードメーター誤差

タイヤの外径を大きくすると、タイヤが1回転で進む距離が長くなります。つまり、スピードメーターが「40km/h」を指していても、実際には「41km/h」や「42km/h」で走っていることになります。車検では、このスピードメーターの誤差が厳密に検査されます。
165/80R14の外径(約620mm)は、純正(約600mm)に対して約3%大きくなっています。計算上、メーター読み40km/hの時、実速度は約41.3km/hとなります。日本の保安基準では「メーターの表示速度よりも、実速度が遅い(安全側)」ことには寛容ですが、「実速度の方が速い」状態には厳しい傾向があります。
しかし、多くの純正メーターは元々「実速度よりも少し速めに表示する(ハッピーメーター)」設定になっています。そのため、3%程度の外径アップであれば、このマージンの中に収まり、車検をパスできるケースが大半です。とはいえ、これは「絶対大丈夫」と保証できるものではありません。検査場での実測次第で合否が決まるため、車検を受ける際は必ず純正タイヤ・ホイールセットを積んでいくか、事前に装着して持ち込むことが、最も確実なリスクヘッジです。
タイヤのハミ出し対策とフェンダーの法規制

カスタムユーザーを悩ませるもう一つの種が「ハミタイ(タイヤのはみ出し)」問題です。2017年の保安基準改正により、乗用車においては「タイヤのラベリング等の厚み部分であれば10mm未満のはみ出しは許容される」という緩和措置が取られました。しかし、プロボックスのような「貨物自動車(1ナンバー、4ナンバー)」において、この緩和規定が適用されるかどうかは、検査現場での判断が非常にシビアです。
貨物車への適用は厳しい?
一般的に、貨物車に対してはこの「10mm緩和」は適用されず、従来の「回転部分が突出していないこと」という基準が厳格に適用されるケースが多いです。タイヤの最も太い部分が、フェンダーの頂点から前方30度・後方50度の範囲内で完全に収まっている必要があります。
(出典:国土交通省『道路運送車両の保安基準の細目を定める告示 第178条』)
もし、ホイールのインセット攻めすぎて微妙にタイヤがはみ出してしまった場合は、両面テープで貼り付けるタイプの「フェンダーモール(片側9mm以内)」を装着するのが有効な対策です。車幅の変化が左右合わせて20mm以内であれば、記載変更なしで車検に適合します。これは見た目のワイルドさを増すアクセサリーとしても優秀ですので、ハミ出し対策兼ドレスアップとして導入するのも良いでしょう。
交換後の燃費悪化とロードノイズのデメリット

見た目と走破性を手に入れる代償として、受け入れなければならないデメリットもあります。特に気になるのは「燃費」と「音」です。
まず燃費ですが、オールテレーンタイヤは純正エコタイヤに比べてゴムが厚く、ブロックが高いため、重量(バネ下重量)が増加します。さらに転がり抵抗も大きいため、アクセルを踏んだ時の「重さ」を感じるでしょう。リフトアップによる空気抵抗の悪化も加わり、実燃費は概ね10%〜15%ほど悪化すると考えてください。リッター15km走っていた車なら、13km前後になるイメージです。
次に音です。舗装路を時速60km〜80kmで走行中、タイヤのブロックが路面を叩く「ゴー」「ヒュルヒュル」といったパターンノイズが発生します。最新のオープンカントリーR/Tなどはかなり静かになっていますが、それでも純正タイヤの静粛性には及びません。また、LTタイヤは高荷重に耐えるためにサイドウォールが硬く作られているため、路面の継ぎ目やマンホールの段差で「ドンッ」という突き上げ感(ハーシュネス)が強くなります。家族を乗せる機会が多い方は、この乗り心地の変化について事前に理解を得ておくことをお勧めします。
悪路走破性の向上とアウトドアでのメリット

デメリットを列挙しましたが、それを補って余りあるのが「どこへでも行ける」という圧倒的な自由です。これは決して大袈裟ではありません。
キャンプ場のフリーサイトで、雨上がりのぬかるみに遭遇したとします。純正の溝の浅いリブタイヤでは、泥が詰まって空転し、スタックしてしまうような場面でも、オールテレーンタイヤならサイドのブロックが泥をガッチリと掴み、グイグイと車体を前へ進めてくれます。また、河川敷のゴロゴロとした石がある場所や、釣り場の未舗装路へのアプローチでも、タイヤのサイドウォールが強いため、パンクやカット(石による裂け)の心配が減ります。
プロボックスは元々4WDシステム(Vフレックスフルタイム4WDなど)が優秀ですが、そのポテンシャルをタイヤが制限していました。オールテレーンタイヤを履くことで、車両が本来持っている走破性が解放され、行動範囲が物理的に広がるのです。「この脇道、入ってみたいな」と思った時に、躊躇なくハンドルを切れる楽しさ。これこそが、このカスタムの最大の対価です。
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※本記事で紹介した車検適合性や法規制に関する情報は、一般的な解釈に基づいています。管轄の陸運支局や検査員の判断、車両の個体差により結果が異なる場合があります。最終的な判断は専門ショップにご相談の上、自己責任で行ってください。







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